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ジョブズの遺産とiBooks新戦略をめぐる7つの問い

iBooks Authorを中心としたアップルのiBooks 2戦略は、2つの面を持っている。今日の教育に不可欠なマルチメディア・コンテンツを作り、出版する武器を万人に開放するという啓蒙的側面と、出版はiBookstoreを通じなければならない(iPadを使え)という専制的側面だ。「啓蒙的専制君主」としての故スティーブ・ジョブズの面目躍如とした遺産なのだが、これを受け容れるかどうか、われわれも選択を迫られている。ここでは問題を7つにまとめ、筆者の答を示す。[全文はE-Book2.0 Magazineにて公開中です] 続きを読む

出版コンテンツ論 (3):サービス指向E-Book

昨日の記事に多くのアクセスとコメントをいただいた。次回以降で、コンテンツ自体のソシアビリティを実現するモデルと出版社/編集者の仕事について考えていきたい。問題の組立て方が間違っていなければ答は見つかるはずだ、というのが筆者の信念でチャレンジしているが、ご協力いただければ幸い。そこで分かりやすくなるように図で表現してみた。本サイトが目指す “E-Book 2.0”の性格を「サービス指向E-Book」あるいはBook as a Service (BaaS)と呼ぼうと考えている。 続きを読む

EPUB戦記(9):市場の要求とタイムリミット

前回述べたように、コンソーシアムの標準は「市場」の動き出すのを待たず、その1年以上前から(ニーズが把握できた時点で)着手されるものだ。遅すぎれば市場に出てくる製品やサービスに無視され、早すぎれば技術的環境が変わってしまうリスクが増す。EPUB3の活動が集中した2010年は、市場が動き始めており、アマゾンばかりが目立っていた2009年までとは状況が一変していた。E-Bookの標準フォーマットは重要な意味を持つようになった。 続きを読む

ジョブズの遺産とiBooks新戦略をめぐる7つの問い

iBooks Authorを中心としたアップルのiBooks 2戦略は、2つの面を持っている。今日の教育に不可欠なマルチメディア・コンテンツを作り、出版する武器を万人に開放するという啓蒙的側面と、出版はiBookstoreを通じなければならない(iPadを使え)という専制的側面だ。「啓蒙的専制君主」としての故スティーブ・ジョブズの面目躍如とした遺産なのだが、これを受け容れるかどうか、われわれも選択を迫られている。ここでは問題を7つにまとめ、筆者の答を示す。[全文はE-Book2.0 Magazineにて公開中です] 続きを読む

FBFユルゲン・ボース総裁インタビュー [本誌独占]

世界最大の書籍産業見本市であるフランクフルト・ブックフェア(FBF)は、昨年から歴史的な変化の時代を強く意識した新企画を次々と打ち出してきた。様々な課題に立ち向かいながら、本の創造性とコミュニケーションの力をデジタル技術によって高めることを目ざしたものである。EBook2.0 Forumは、このイニシアティブを推進しているユルゲン・ボース総裁への単独インタビューを企画、7月の東京ブックフェアでの来日をはさみ、このほど完成させた。出版にとってのデジタル革命の意味、変革のための課題と方向性、ブックフェアでの様々な取組みと10月に開催されるFBF2011の内容など、かなり豊富でかつ深い示唆に富む内容となっている。(鎌田) 続きを読む

Documentation

出版コンテンツ論 (2):E-Bookのソシアビリティ

2011/12/11 0 件のコメント

コンテンツは社会的概念であり、コンテンツがコンテンツであるためにはコンテクストを実装する必要がある。コンテクストの提供(社会化機能)をクラウドプラットフォームに依存している現在のコンテンツの形態は、出版社にとってまったく不利なものだ。印刷本が持っていた、実体としてのオーラが失われつつある現在、出版社はE-Bookのユーザビリティを通じてソシアビリティを高め、読者との間のインタラクションを構築する必要がある。つまり本をソーシャルメディアとするのだ。 [続きを読む...]

出版コンテンツを考える (1):とコンテンツ

2011/12/02 0 件のコメント

「コンテンツ」は、具体的な形をとり、流通して初めてコンテンツとなる社会的、関係的な概念であって、これで商売をするためには、「中身」よりもよくよく形態や機能を考えないわけにはいかない。価格についても、権利についてもそうだ。そこで具体的なプロセスと機能の面から、流通するための条件を考えたいわけだが、漠然とした言葉だけに、これまで不用意に扱われ、あまりに多くの錯覚、倒錯を生み出してきた。まずこれを脱神秘化しておきたいと思う。 [続きを読む...]

EPUB3 COMMENTARY

EPUB戦記(9):市場の要求とタイムリミット

2011/12/07 0 件のコメント

前回述べたように、コンソーシアムの標準は「市場」の動き出すのを待たず、その1年以上前から(ニーズが把握できた時点で)着手されるものだ。遅すぎれば市場に出てくる製品やサービスに無視され、早すぎれば技術的環境が変わってしまうリスクが増す。EPUB3の活動が集中した2010年は、市場が動き始めており、アマゾンばかりが目立っていた2009年までとは状況が一変していた。E-Bookの標準フォーマットは重要な意味を持つようになった。 [続きを読む...]

EPUB3 COMMENTARY

EPUB戦記(8):標準というゲームのルール

2011/12/05 0 件のコメント

筆者はOMGという国際標準化団体に関わっていたので、そこでの活動の表と裏を見る機会があり、多くを学ぶことが出来た。いちばん感銘を受けたことは、激論やごり押しや根回しといった(どこにでも見られる)風景だけではない、高い知性と公徳心を持つ人々の理性的な議論と、稀にしかお目にかかれない民主主義というものだった。そこでは言葉の壁などは、あまり問題にならない。ちゃんとした技術を持ち、目標を共有している限り、味方はつくれるのである。そうした意味では戦いは「日本対世界」といったものでは絶対にない。 [続きを読む...]

EPUB戦記(7):世界標準に縦組という奇跡

2011/12/04 0 件のコメント

EPUBは、W3Cの3標準(HTML、CSS、SVG)をベースとしているので、それらにない機能は入らない。ないものは間に合うように大急ぎでつくるしかない。それに日本と台湾でしか使われていない機能を世界標準に盛り込ませるには、相当の説得力と腕力、あるいはそれ以上のものも必要だった。奇跡とも言える1年半を見ていく前に、何をクリアする必要があったかを要約しておきたい。 [続きを読む...]

EPUB戦記(6):国際標準化の舞台

2011/12/03 0 件のコメント

EPUB3標準に縦組仕様を盛込むプロジェクトの成功のドキュメントについて、できるだけわかりやすく描くのが筆者のミッションである。中心的な役割を果たした人々の話を順次紹介していきたいが、内容は簡単にまとめられるものではないし、それを理解していただくためには、国際標準化という、あまり世間では知られていない背景について、筆者なりにまとめておく必要を感じている。個人的にも20年近く関わったが、理解が進まないことには理由がないわけではない。 [続きを読む...]

EPUB戦記・ノート(5):技術の宿命

2011/11/18 0 件のコメント

昨日は「EPUB vs. XMDF」について書いたが、このタイトルには違和感を感じる。技術的に比較してもあまり意味がない。対置し競争させようにも、じつはそもそも同じ平面には乗っていないからだ。XMDF(とDotbook)はEPUBとはまったく違った性質(あるいは宿命)を持っている。ベクトルが違うと言ってもいいかもしれない。これは前提とするビジネスモデルが違うためだ。この違いを隠してきたことが、「元年」へのエネルギーを空転させ、無化させた原因だと思う。しかしその最大の被害者は、シャープであったようだ。 [続きを読む...]

BOOK INDUSTRIES

EBook2 Magazine (Vol.2, No.5, 10/20) +Review

2011/10/21 0 件のコメント

アマゾンが年内にも日本でKindle事業を開始する方向で準備を進めていることを、20日付の各紙が一斉に報じた。日本語コンテンツの供給に関しては、版元各社と交渉の詰めを行っており、すでにPHP研究所とは合意、講談社、新潮社などとは1~2ヵ月以内の合意を目指しているという。これは出版社が懸念していた価格設定問題がほぼ解決したことを意味する。ついに「開国」となった。いまさらだが、経緯を振り返ってみるのも無駄ではないだろう。というのも、これはスタートに過ぎないからだ。 [続きを読む...]

DATABASE

ビッグデータとクラウド:アマゾンCTOに聞く

2011/11/06 0 件のコメント

Digital Europeのロベルト・ジカーリ編集長は、さきごろアマゾンのCTO兼副社長、ヴェルナー・フォーゲルス博士 (Werner Vogels, Ph.D.)とインタビューを行い、オブジェクトデータベース技術専門ブログ、ODBMS.orgに掲載した(11/2)。IT関係者のための記事だが、アマゾンの技術がどのような性質のもので、どこへ向かおうとしているかを語っている。これは非技術者にとっても、デジタルメディア・ビジネスとそれを支えるテクノロジーを考える上でも重要なもので、あえて掲載することにした。解説が必要だと思うのでこれは稿を改める。(鎌田) [続きを読む]

BOOK INDUSTRIES

E-Book再考(4):出版社は価格決定権をどう使った

2012/01/17 0 件のコメント

E-Bookビジネスの最大の逆説は、アマゾンの独占を怖れ、嫌悪する大手出版社が、市場においては(その意図に反して)アマゾンによる独占を助ける行動をとり、それによってアマゾンへの依存度を高めているということだろう。初めて小売価格決定権を手にした大手出版社は、値上げによって消費者を敵に回すという最悪の状況に陥ってしまった。日本でも多くの読者を持つ著名なジャーナリストのダン・ギルモア氏は、衝動買いを止め、図書館と古書店を見直すに至った経緯を英紙Guardianに綴っている。 [続きを読む]

IPR/COPYRIGHT

カナダの作家団体が「権利章典」で印税50%要求

2011/09/27 0 件のコメント

カナダ著作家協会(The Writers Union of Canada=TWUC)は、デジタル時代における基本的な要求を12項目の「デジタル時代の著作家の権利章典」(PDF)としてまとめ、出版社に配布した。これまでのところ回答やコメントはないという。カナダではエージェントを利用する作家は2割ほどしかおらず、TWUCはこの「権利」を出版契約書に盛り込もうとしているようだ。論議を呼びそうなのは「印税50%」というところだろう。 [続きを読む...]

CONCEPT SHEET

E-Book再考(4):出版社は価格決定権をどう使った

2012/01/17 0 件のコメント

E-Bookビジネスの最大の逆説は、アマゾンの独占を怖れ、嫌悪する大手出版社が、市場においては(その意図に反して)アマゾンによる独占を助ける行動をとり、それによってアマゾンへの依存度を高めているということだろう。初めて小売価格決定権を手にした大手出版社は、値上げによって消費者を敵に回すという最悪の状況に陥ってしまった。日本でも多くの読者を持つ著名なジャーナリストのダン・ギルモア氏は、衝動買いを止め、図書館と古書店を見直すに至った経緯を英紙Guardianに綴っている。 [続きを読む]

DIGITAL EUROPE

Welcome to Digital Europe!

2011/06/16 0 件のコメント

Digital Europeにようこそ! 本サイトのこのセクションでは、デジタルコンテンツに関連する現実的な問題を取上げていきます。私自身、デジタルコンテンツ情報については、かなり以前から関心を持っていました。ここでは次のようなテーマを取上げるつもりです。[ロベルト・ジカーリ/欧州版編集長、原文はこちら] … [続きを読む]

ソーシャルネットワーキングの自己表出性

2011/06/16 0 件のコメント

私はユーザーの「自己表出」プロセスと呼んでいるのだが、人々は今日、現実の状況とデジタル世界の関係性の両方において、過去の経歴や現在の経験について第三者が可視化し、記録するのを認めることで、彼自身の自我、または推定自我(presumed self)の一端を明示化している。[ロベルト・ジカーリ/欧州版編集、原文はこちら] … [続きを読む]

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