出版流通問題を語る〔マガジンポット〕

ポット出版のサイト〔マガジンポット〕の<談話室・沢辺>は、社長の沢辺 均氏が聞きたいこと、知りたいことを、専門家に直接ぶつける対談コーナー。10月はフリーライターの永江 朗氏をゲストに、3回にわたり、電子化の波が押し寄せる中での出版流通と出版のビジネスモデルの問題を、「大きい声では言えない」再販制度も含めて論じている。

〔マガジンポット〕<談話室・沢辺>
10/02/2009
ゲスト:永江朗 第1回「重要なのは再販制度、じゃない」
● 再販制は、あってもなくてもどっちでもいい
● 書店の自由のつくりかた
● 悪いのは出版界の制度?
● 本が読者に届くなら、今の制度はなくなってもいい

10/09/2009
ゲスト:永江朗 第2回「今の出版界でも出来ること」
● 本のニセ金化は、もう続かない
● 応援したい書店をえこひいきする方法
● 「直取り>取次ルート」の可能性は?

10/16/2009
ゲスト:永江朗 第3回『紙の本の値段、電子書籍の値段』 (最終回)
● 出版社には、書店の利益を確保する義務がある(少なくとも現状では)
● 『本の現場』を電子書籍にしよう

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