岸教授の「コンテンツ有料化戦争」支持論
2009年 11月 29日
マードック氏のニューズ社がGoogle社に対して挑んだタダ乗り拒否の“戦争“は、マイクロソフト社との提携とともに、コンテンツの有料化をめぐる、広告モデルと有償モデルの攻防戦に新段階を画すものとなりそうだ。岸 博幸慶大教授は、「今回提の動きはフェアユース規定の否定に向けた第一歩となるかもかもしれない」と注目している。 (DIAMOND, 11/27)。
ネット業界はフェアユースをタテにした商業メディアからの「フリー」コンテンツの恩恵を、読者とともに享受してきたが、岸教授は、コンテンツ提供者の犠牲の上に成り立ったそうした「常識」こそ、すでに過去のものだと考えておられるようだ。
記事
「コンテンツは無料という非常識を拒絶するマードックの対グーグル戦争は正しい」 by 岸 博幸、DIAMOND online、11/27/2009 〔岸 博幸のメディア国富論 連載・第66回〕









