「コンテンツ=無料」の流れは止まったか?

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ニューズ社の仕掛けた「コンテンツ有料化戦争」を支持する岸教授が、Google社が初めて見せたフリーアクセスの制限という「譲歩の姿勢」について分析。「コンテンツは無料」という風潮は不可逆なものではないとし、日本のマスメディ [...]

版元ドットコムの電子書籍「勉強会」が盛況

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出版社が共同で書誌DBを運営し、ネット上での書籍販売を行うなど流通改善を目的とする版元ドットコム (156社加盟)が12月2日、東京電機大学で「勉強会」を開催した。仲俣暁生氏が、「マガジン航」にレポートを書いているが、2 [...]

「シェア40%」目ざすソニーの次の一手

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市場シェア2位 (35%)でアマゾンとともに2強の一角を占めるソニーは、暮の商戦にDaily Edition を投入、新興勢力を抑えてシェア40%を目ざす。来年には「コンテンツ総合配信サービス」も立ち上げるというが…。( [...]

出版流通問題を考える情報源

新聞・出版業界についての情報は少なく、危機に陥っていることは聞こえても、本質的な議論はさらに少ない。その中で、ITmedia社のサイトは、Web系メディアの持ち味を生かして、かなりしっかりした記事が読める。異常な寡占状態 [...]

新聞の未来:アウトソースとクラウド!?

新聞でもアウトソーシングが急速に進む。先週インドのハイデラバードで開催された世界新聞協会 (WAN:World Association of Newspapers)主催のWorld Newspaper Congressで [...]

7th DDシンポジウム視聴記 (3):G11NにおけるUX

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基調講演に続いて、招待講演のトップは、日立製作所でソフトウェア製品のドキュメンテーションに20年以上携わってこられた池田麗子氏による「グローバルマーケットで通用する企業向けドキュメンテーション事例」。池田氏は海外顧客向け [...]

「再販」なしのE-Bookは出版社に何をもたらすか

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Kindleが再販制度に守られてきた(とされる)日本の出版流通に及ぼすであろう影響を、村瀬拓男氏が分析。電子書籍が独禁法の適用対象となることで価格決定権が小売に移行するとし、「売りたい本を売りたい値段で市場に投入する自由 [...]

7th DDシンポジウム視聴記 (2):IA+CMSの実践

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基調講演のトップは、楽天 (編成部)・清水 誠氏の「IA+CMSにより、コンテンツの制作・管理・配信はこう変わる」。IA+CMSという方法論と実践事例、提言で構成され、こうした研究会のキーノートとしては、ズシリと重い「基 [...]