
iPadへの反応は、きれいに2つに分かれている。熱狂と困惑だ。前者はKindleに対抗する「メディアプラットフォーム」として期待し、後者は「ITガジェット」として欠ける部分を見ている。たしかに技術的には“大胆に”ハズして [...]
Framework of Electronic Publishing

iPadへの反応は、きれいに2つに分かれている。熱狂と困惑だ。前者はKindleに対抗する「メディアプラットフォーム」として期待し、後者は「ITガジェット」として欠ける部分を見ている。たしかに技術的には“大胆に”ハズして [...]

09年Q4、AT&Tの無線事業は記録的な成長を記録した。契約者が270万人も増加、収入も9.2%増加したのだが、主な要因はE-ReaderとiPhoneだった。これではっきりした。E-Bookは 3Gサービス事業 [...]
新聞は、紙でもWebでも、情報でも広告でも収入を得たいと考えている。しかし、そんなことは可能だろうか。広告における「スペース」価値が崩壊し、読者とのコンテクストは検索エンジンに吸引される。他方で感度の高い読者はユニークな [...]

iPhone以来となるアップルのガジェットが、iPadという名称で発表された。インタフェースの詳細やコンテンツのラインナップや料金プランなどが明らかにはならず、これらは今後の発表を待たなければならない。以下の記事は、Wa [...]

米国ジョージア州アトランタの新聞 Atlanta Business Chronicle 紙は、1月25日付記事でジョージア大学 (UGA)の研究者が2009年に6ヵ月をかけ、大画面版の Kindle DXを新聞の購読に使 [...]
米国では、ジャーナリズムが企業から相対的に独立した「プロフェッショナリズム」として存在している。少なくとも会計士や医者・弁護士やシステムエンジニアと同じ程度には「公共的価値」を扱う職能として認められているわけだ。新聞の崩 [...]
PC Worldのビル・スナイダーは、アップルのタブレットをビジネスに使いたいというユーザーに冷水を浴びせた。OSは iPhone 4.0 で、MacBookのようにWindowsアプリケーションを使えず、ビジネスが要求 [...]

「日本は電子ブック戦争でなぜ敗れたのか」と書いた池田信夫氏が、ご自身のブログ(1/19)で「自費出版の時代」を書いて、電子「自費出版」によって著者と出版者の関係が変わる可能性を述べておられる。ここでは、筆者が指摘した、再 [...]

科学ジャーナリストの松浦晋也氏が、「電子書籍についての考察」という連載を始めた。第1回に、KindleやGoogleではなく、10年前の日本での電子書籍/端末サービス実験について取り上げているのはさすがと感じた。これから [...]
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