2010年代の「出版」を考える [終了]
2010年 1月 9日
【イベント概要】 グーグルの「ブック検索」、アマゾンのキンドル、アップルのiPhoneや噂されるタブレットなど、インターネットと結びついた電子出版・電子読書のしくみが登場するなかで、出版の仕組みは大きく変容しそうな状況を迎えている。今回は特に、書き手と出版社の仕組みを中心に徹底的に議論。出版社は意味を持つのか、印税90%化は可能か、読者を引きつけるコンテンツをどう生み出すのか。
毎日一冊の本を書評し続けるブロガー橋本大也、文芸評論とフリー編集者として電子書籍を追い続けてきた仲俣暁生、早くから出版活動のネット展開を手がけてきた版元ドットコム(157社の連合体)の二人が意見をぶつけあう。ネット中継も予定。詳細はこちら。
【出演】 橋本大也: ブロガー・「情報考学」|仲俣暁生: フリー編集者、「マガジン航」編集人
高島利行: 語研・出版営業/版元ドットコム|沢辺均: ポット出版/版元ドットコム
【日時】 2010年2月1日(月)18:30 open/19:30 start
【場所】 阿佐ケ谷ロフトA 杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1 (JR中央線阿佐谷駅南口 パールセンター街徒歩2分 電話:03-5929-3445)
【料金】 1,500円 前売/当日(共に飲食代別)








