研究講座:第4回「E-Book製作環境:CMS+IA」

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E-Book 2.0研究講座 第4回「E-Book製作環境としてのコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)と情報アーキテクチャ(IA)」 ─ 出版の未来を拓くキー・テクノロジー 【会期】 2010年6月22日(火)  [...]

シリーズ「LAトーク」(1):iPadの読み方

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米国LAでE-Bookに取組んでいる立入勝義さん(LMDPおよびeBook 2.0を主宰)と新しい「対論」シリーズを始めることにした。立入さんは在米歴12年の起業家でE-Bookに強い関心を持ち、ユニークなビジネスモデル [...]

E-Book製作環境としてのCMS+IA:問題の設定

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6月(22日)の研究講座は「E-Bookの製作環境としてのCMS+IA」を取り上げる。E-Bookの製作環境を持ち、効果的に運用することは、デジタル時代の出版社にとって最大の課題であると考えるからだが、このテーマは簡単で [...]

デジタル教科書推進に必要な視点

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E-Bookの最大のアプリケーションとして期待される教育分野において、小中学校向け電子教科書推進の動きが出てきた。教育と医療は公的機関の関与する巨大な市場だけにエコシステムが複雑でとくにアプローチは難しくなるが、波及効果 [...]

E-Bookの急伸続き、紙も増加の3月米国出版

米国出版社協会 (Association of American Publishers (AAP)は5月24日、2010年3月と第1四半期の書籍売上データ(卸売ベース)を発表した。3月の総売上は前月比で16.6%増の4億 [...]

デジタル自主出版 (2):第1章 バリュープロセス

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デジタル自主出版の主語は著者ではなく「出版者」である。出版者は社会の中での言語コミュニケーションの主宰者であり、そこでは版(エディション)と日付、そして出版者としての署名の3つが揃ってはじめて意味を持つ。原稿が素材から「 [...]

デジタル自主出版を考える (1):出版の小宇宙

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自主出版は、知識情報を社会と共有するコミュニケーションとしての出版の本質に即したものであり、印刷本の時代から無視できない市場となっていた米国で、デジタルコンテンツビジネスの一つの焦点として注目されたことは当然だろう。われ [...]

インディアン・ドリーム:Notion Ink ADAM

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Notion Ink社のADAMについての記事 (2/17)を書いてから、3ヵ月になるが、いまだにアクセスが途絶えない。インドのiPadキラーということで注目が高い割に情報が少ないから集中するようだ。来月には登場する予定 [...]

E-Bookの「価格.com」Inkmesh

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欲しい本がE-Bookで手に入るかどうかを調べたいというユーザーは、Kindle StoreやiBookStoreなど、自分が使う配信プラットフォームのリストをチェックする。しかし、世の中にはデバイスに依存しない書店があ [...]

空前のiPadビジネスモデルは成功するか?

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メディア業界はアマゾンを嫌ってアップルに走ったが、そこには巧妙な罠が仕掛けられていた。アプリを支配しアプリをめぐるインタラクションを支配するという意思を、アップルはもはや隠そうとしていない。たしかにそれだけの魅力があるプ [...]