テーマ:電子出版の状況整理と無料経済の関係
日時:2010年5月21日(金) 19:00-21:00
会場:社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム
主催:社団法人日本印刷技術協会 (JAGAT) 主催者ページはこちら。
既存メディアが機能不全に陥っているにもかかわらず、新しいメディアは詰まるところ「エンタメ産業」でしかないという現状の中で、技術・経営・デザイン等の観点から、次世代(具体的には約10年後)のメディアはいかに設計されていくべきかを探ります。「次世代のメディアデザイン(2010.02.03@PAGE2010) 」に続く、10年後のメディアビジネスを構築するためのKixセミナーシリーズ。
Kindle、iPadなどの新しい電子書籍端末の登場、俗に言う「黒船襲来」により日本のメディア産業は危機感を持っています。また無料経済=フリーミアムの提唱により、新しいビジネスモデルを構築できるのではないかと期待を寄せる人々がいます。ソーシャルプロモーションの活用による無料経済と、コンテンツの電子化は果たして相容れるものなのでしょうか?次から次へ登場するデバイスに対して、今あるコンテンツを電子化して単純に提供していることはメディア関連産業の活性化になるのでしょうか?
本セミナーは、ショートプレゼン+ディスカッション形式にて進行します。「フリー<無料>からお金を生みだす新戦略」日本語版を編集担当された松島倫明氏のほか、「マガジン航」編集長の仲俣暁生氏、週刊アスキー「仮想報道」を連載中の歌田明弘氏、株式会社企(くわだて)代表取締役・クロサカタツヤ事務所代表の黒坂達也氏、そして慶應義塾大学の増井俊之氏。モデレータはスタイル株式会社の竹田茂氏。
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