EB2ノート(11):Webにおける出版の「死と再生」

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知識情報のコミュニケーションとソーシャルネットワーキングという観点から出版と出版ビジネスを考えてみようというのが第3回セミナーの趣旨だったが、ソシオメディアの篠原稔和さんとWebアナリストの滑川海彦さんという最強のメンバ [...]

iPadおそるべし、早くもKindleを追撃

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1ヵ月で100万台を売ったiPadだが、iBookStoreのほうはどうなのか。販売開始1ヵ月あまりのiPadが、E-Book市場で急伸しているという、かなり確実な情報が出てきた。これは本誌の予想を覆すもので重大な意味を [...]

出版の復権(2):SNSソーシャルマーケティング

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前回は、出版の「脱工業化」という抽象的な言葉で方向性を定義したが、今回から内容に入る。しかし、Webマーケティングの先進国、米国では多くの方法論が発表され、ビジネスも動いている。今年1月に開催された Digital Bo [...]

Kixプレセミナー (JAGAT主催)

テーマ:電子出版の状況整理と無料経済の関係 日時:2010年5月21日(金) 19:00-21:00 会場:社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム 主催:社団法人日本印刷技術協会 (JAGAT) 主催者ページはこちら。

研究講座:第3回「E-BookをめぐるWebと出版社」

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E-Book2.0 研究講座:第3回 「WebとE-Book:ソーシャルネットワーキングとしての出版と出版社 – 読者と結びつくのは誰か?」 【会 期】2010年5月26日(水) 13:15~16:30 【会 [...]

ネット時代に出版の復権を考える (1):脱工業化

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出版とは何か? これはE-Bookを考える際の出発点であり、ゴールでもある。E-Bookは従来の活字文化資産の継承とともに、デジタル時代のコミュニケーション基盤の利用を意味しており、それほどの歴史的意味を持っている。前者 [...]

E-Bookと印刷業 (6):デジタル時代こそ創造的協調

平治物語

鎌田の「デジタルプラットフォーム」論にたいする中西秀彦氏からの返信。「攘夷か開国か」「勝つか負けるか」という単純な「ますらお」発想にたいして、「電子書籍が本格化すれば、印刷と出版編集それに著者が対等な立場で協力し合いコン [...]

5月のニュース/毎日更新

Edelweiss

enTourage eDGeという2画面E-Readerを、テキストなどの専門E-Bookとともに提供する米国のEntourage Systems(ヴァージニア州マクリーン)は、Edge Bookstoreのコンテンツを [...]