ニュース9月/更新中

Research In Motion社 (NASDAQ: RIMM)は9月27日、BlackBerry PlayBookタブレットとBlackBerry Tablet OSを発表し た。PlayBookは2011年初頭に北米で発売し、第2四半期より他地域へ展開する計画(年末商戦に間に合わず!)。ARM Cortex A9 (1GHz)で動作し、7”(1024×600)マルチタッチスクリーン、カメラ×2を装備、通信はWi-FiとBluetooth 2.1+EDR。重量は400g。3G/4G対応機は後回しとなるもよう。(つづきはEB2 Magazine=登録必要)

シャープが電子書籍事業ブランドGALAPAGOSを発表

シャープは9月27日、同社が展開するXMDFを核とした電子書籍事業のブランド名をGALAPAGOSに決めたと発表した(特設サイト参照)。第1弾として、12月に端末とサービスをリリースする。第1弾として、10.8”タブレットと、5.5”端末を12月に発売する計画。事業の方向性は夏に発表されていたが、今回の発表はかなりインパクトの強いもの。(全文=EB2 Magazine新着記事)

E-ReaderがE-Book市場を牽引する米国市場

米国の有力な世論調査会社ハリス社 (Harris Poll)は9月22日、米国人の10人に1人がすでにE-Readerを所有し、1割が6ヵ月以内に購入意向を示している、とする調査結果を発表した。利用率、読了書籍数(×年齢/所得階層)、購入書籍数、地域別/年代別購入意向、読書習慣の変化など、E-Bookがアメリカ人の読書体験にどのような変化をもたらしているかを、かなりきめ細かくとらえている(全文=EB2 Magazine新着記事)。

6” 日本語E-Readerが2万を切る価格で

ッドスター(本社東京)は9月16日、6型E-Ink表示の電子書籍リーダー「E-FON」を発表、予約受付を開始した。価格は1万9800円(税込)。画面表示は800×600で重量は180g。PDF/ePub/TXT/HTML形式に対応する。対応言語は日本語/英語/中国語。通信機能はないので、外部とはUSBで接続する。香港のOEMベンダー逸帆科技 (Yifan Technology)のE601JBをベースとしている。

丸善が方正集団とコンテンツ販売などで提携

丸善は9月2日、中国の電子書籍最大手の北大方正集団(北京市)の日本法人である方正株式会社と、日中両国での「デジタルコンテンツの販売、市場開発及びシステムの構築等」に関して提携すると発表した。コンテンツの相互流通、書籍の電子化推進、著作権者へのエージェンシー業務、教育分野での提携などが柱となっている。また最初の具体的取組みとして、10月上旬をめどに日本の出版社が有するコミックのコンテンツを中国語に翻訳して電子化し、方正グループ及び中国の携帯電話キャリアを通じて配信する。(09/02/2010)

ソニーが3製品をアップグレード。画面を改良しスリムに

ソニーが9月1日、Reader製品の改訂を発表した。Kindle 3同様Pearl E Inkディスプレイを採用。コントラストを50%向上させ、さらに応答性の高いタッチレイヤを加えて操作性を向上した。メモリも2GBに。ただし下位製品で若干の値上げも。Daily EditionはWi-Fiが利用可能になった。価格は、6″のPocket Editionが$179、6″のTouch Edition (PRS-650)が$229。 7″のThe Daily Edition (PRS-950)は$249.99。(09/01/2010)

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