EBook2 Magazine (No.45, 7/28)

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アマゾンという会社は、世間の常識から外れたことをするが、それはすべて「理」に適っている。不況下で金融情勢も不透明なこの時期に収益のほとんどを拡大への投資に回すというだけではない。広大なフルフィルメントセンターとクラウドサ [...]

MathMLベースの動的文書フォーマットCDF

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ウォルフラムリサーチ社(イリノイ州シャンペイン)は7月21日、動的E-BookのフォーマットとしてComputable Document Format (CDF)を発表した。WRのMathematicaやePUB 3でも [...]

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EBook2 Magazine (No.44, 7/21)

McGrawHill

タブレット(1)と教科書レンタル(2)。またアマゾンのニュースが多くなってしまった。日本の「業界」ではアマゾンを嫌う人が多い。「中抜き」を進めるからということなのだが、アマゾンのやっていることは資本主義的にはまっとうなこ [...]

EBook2 Magazine (No.43, 7/14)

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E-Bookの市場をフォローするようになってから、この夏で2年になる。日本ではどのような形で市場が出来てくるかということは、もちろん最大のテーマだったが、なお見えてこない。これは伝統的な「業界中心」発想ではできそうもない [...]

EBook2 Magazine (No.42, 7/07)

VPG

個人が歴史を変えるような機会は、もちろん稀にしかない。一作家が出版の歴史を変える機会もなかった。現代であれば、変えるには途方もないカネがかかるからだ。しかし、史上空前の経済的成功をなしとげ、巨大な読者層に影響力を持つたロ [...]

米国コロンビア大学出版コースの未来志向

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ニューヨークのコロンビア大学・ジャーナリズム大学院は、毎年夏に行うColumbia Publishing Course(6/19~7/29)をスタートさせたが、その内容がE-Book革命で一変したことを、7月15日のニュ [...]

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ブックフェア雑感:何のためのデジタルか?

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東京国際ブックフェア(TIBF)は、18回目を迎えた今年から(デジタルパブリッシング・フェアを昇格させた)国際電子出版EXPOと併催となった。主催のリード社は、市場・出展者・来場者が関連する複数のテクノロジー・テーマイベ [...]

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EBook2 Magazine (No.41, 6/30)

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『ハリー・ポッター』は、日本ではもっぱら映画という扱いだが、これはCMの露出量による。それでもシリーズで2000万部近く売れているので、出版物としてそれなりの扱いをされてもいいようなものだが、そうでないのは小出版社で販促 [...]

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