ビジネスコミュニケーションを変えるE-Reader
E-Readerが(英語圏で)一般消費者の欲しい商品になったのは嬉しいニュースだ。ガジェット好きでは世界に冠たる日本が、このブームに遅れたのは情けないが、いずれ追いつくだろう。しかし、E-Bookをもっぱらガジェットとして見るのは間違っている。これは電子教科書のプラットフォームであり、通販カタログでもあり、それ以上にビジネスコミュニケーション(とくにテクニカル・コミュニケーション)のプラットフォームでもあるのだから。ここでは、E-Bookのビジネス活用について考えてみたい(著者:鎌田博樹)。 Read more
地方紙のためのモバイル出版ソリューション
AP通信がモバイル出版技術を提供するVerve Wireless (Encinitas, CA)と共同で、地域の新聞社に対して、AP Mobileプラットフォームを利用することで容易にモバイルアプリケーションを提供できるようにするソリューションの提供を発表した。 Read more
e-book化のもう一つの動き:digital textbooksの教育機関での浸透
ワシントンポスト紙10月19日付記事に池田純一氏が要約とコメント。「商業出版はe-readerで、図書館はe-lendingで、教科書はdigital textbookで、という具合に、利用者の読書経験、利用経験を変えてしまうような出来事が複数並列して走る」中で「出版社は経営上の大きな意思決定を迫られることになる」。 Read more
Digital Texts Gaining Favor in Classroom
In some classrooms, books are a thing of the past: Digital texts gaining favor, but critics question quality, by Ashley Surdin, Washington Post, 10/19/2009




