Googleライブラリに参加した英国出版界

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13日の新和解案には、英国の著作者団体が加わっていた。だからこそ、英国で出版された本も対象に含め(仏独や日中を外た)たものとなったのだ。英国の出版業界は、それによりGoogleによる書籍デジタル化の得失、対応を考える地点 [...]

窮乏化するコンテンツクリエイター

日本の出版ビジネスを支えてきた漫画の衰退が著しい。小林氏は「漫画の制作現場をジワジワ覆い尽くすワーキングプア問題の解決に着手しないかぎり、真の漫画活性化は進まない。」と述べている。「アニメの殿堂」予算を回したら? (東洋 [...]

リブリエのビジネスはなぜ失敗したか?

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DIAMOND 連載で、キンドルに対比されるソニー・リブリエのビジネスモデルの失敗について、村瀬拓男氏が分析。「既存の出版ビジネスと抵触させない、という売り手側の事情が透けて見えており、それを敏感な消費者が嫌った(…のか [...]

電子書籍リーダーは出版業界を救えるか

ロイターの記事の翻訳。売上げ減に見舞われている出版業界は電子書籍リーダーに期待をかけているが、今はまだデバイスも電子書籍の品揃えも不十分、という専門家のコメントを紹介している。

“Kindle, Price War Changing the Way We Read”

米国PBSが11月2日に放映したNews Hour中のクリップ。テクノロジーと読者が出版界をどのように変えているかを、ジェフリー・ブラウンが探る(取材と対談)。大手スーパーとアマゾンによるベストセラー本の安売り競争、電子 [...]

ベストセラー作家とe-book

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S.キングの最新作となる”Under the Dome”電子版の発売が印刷版より6週間遅れる事情を取材したWSJの10月22日付記事を、池田純一氏が解説。電子ブックの本質は「所有」から「アクセス」 [...]

Amazon tactics for Kindle launch are difficult to read

The Timesよりの記事。メディアアナリストのDan Sabbaghが、アマゾン奥地で原住民の経済行為を観察する人類学者に比しつつ、先日発表されたKindle国際版の価格戦略を皮肉たっぷりに批判している。

韓国電子書籍市場

韓国は日本の出版業界の重要な市場であり、かつサムソンなどに代表される世界的な電子産業が集積するが、韓国の電子出版について得られる情報は少ない。東大・大学院に学ぶ安氏が、出版と流通、ネット書店、デバイスなどの現状をレポート [...]

E-book readers: the latest chapter

E-book readers: the latest chapter, by Mark Harris, The Sunday Times, 10/25/2009 The latest digital book devic [...]

How Long Will Amazon’s Silence On Kindle Sales Last?

Amazon executives provided no specifics on Kindle sales during the company’s earnings call but that could ulti [...]