カナダの作家団体が「権利章典」で印税50%要求

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カナダ著作家協会(The Writers Union of Canada=TWUC)は、デジタル時代における基本的な要求を12項目の「デジタル時代の著作家の権利章典」(PDF)としてまとめ、出版社に配布した。これまでのと [...]

イノベーションは終わるのか

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E-Book市場でのアップルの影は薄いので、Magazineで取上げはしなかったが、やはりスティーブ・ジョブズCEOの引退について何も語らないわけにはいかない。「魔術的」と評されるコミュニケーションの達人、「イノベーショ [...]

DRMは何のためにあるか

来る5月4日、「国際反DRMデー」(International Day Against DRM) というイベントが計画されている。主催者は大手メディア企業やIT企業によるDRMに反対する DefectiveByDesig [...]

資料:E-Bookユーザーの「権利章典」

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ここにご紹介するのは、サンフランシスコの北、サンラファエル市の公立図書館の副館長で、コンサルタントとしても活躍しているセーラ・ホートン-ジャン氏が書いた、「E-Book ユーザーの権利章典」という文章だ。大手出版社のハー [...]

著者 vs. 出版社 in US、勝ったのはどっち?

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E-Bookの著作権料率は、簡単に決着しそうもない問題だが、一般的には、印刷本と比べて制作と在庫管理のない分、著作者の取り分が増えることが期待されている。ところが、米国のAuthors Guild (AG)が調べたケース [...]

流動化する“E-Book以後”の出版契約

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この1年の間に、米国では出版市場におけるE-Bookの重みは増したが、同時にビジネスモデルや契約モデルも大きく変動した。出版社にとっては、変化という以上に、明日の市場環境が読めないこと頭を悩ませている。著者との出版契約は [...]

「出版物の利活用推進」懇談会って一体?

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総務省、文部科学省および経済産業省は3月10日、連名で「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」の開催を発表した。第1回は3月17日、公開(傍聴制)で行われ、記者会見も開催される予定。といっ [...]

過去の失敗から何を学ぶか:電子書籍実験

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科学ジャーナリストの松浦晋也氏が、「電子書籍についての考察」という連載を始めた。第1回に、KindleやGoogleではなく、10年前の日本での電子書籍/端末サービス実験について取り上げているのはさすがと感じた。これから [...]

DRMは過去の遺物?:アマゾンも「外し」オプション

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アマゾンが公式発表を行うことなく、1月15日からDTP (Digital Text Platform) を利用する小規模・個人出版者に対し、DRMを外すオプションを認めていたことが話題となっている。DRMを外せばデバイス [...]

国立「電子図書館」構想は霧の中

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出版・著作権、情報技術に幅広い見識を持つ村瀬拓男氏の連載「インターネットは本を殺すのか」は最終回。「2010年は『書籍デジタル化』元年」で終了とは…。未解決・不明な部分を多く残すGoogle問題、着地点が不明な「ジャパン [...]