ジョブズの遺産とiBooks新戦略をめぐる7つの問い

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iBooks Authorを中心としたアップルのiBooks 2戦略は、2つの面を持っている。今日の教育に不可欠なマルチメディア・コンテンツを作り、出版する武器を万人に開放するという啓蒙的側面と、出版はiBookstor [...]

関連イベントカレンダー

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Web標準 EPUB3.0 で作る、電子書籍、電子出版 会期:2011年11月23日(祝:水)13:30 ~ 16:00/会場:大田区産業プラザ C会議室 主催:allWebクリエイター塾/協力:技術評論社 概要:Web [...]

EBook2 Review (Vol.2-7, 11/03) :“ネコ型”の可能性

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先週は「アマゾン契約書問題」で騒がしかったが、こうしたものはいずれ治まる。アマゾンには本を売る力も動機もあるからだ。問題はその後、出版社と書店(とくに後者)がどうなるかだ。デジタルには、個性的な出版社、書店を輩出する可能 [...]

EBook2 Review (Vol.2-6, 10/27) :ジョブズと出版

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アイザックソンの「公式」ジョブズ伝が発売になり、予想通り版元のサイモン&シュスター(S&S)を潤している。生前(2008年)、出版ビジネスは「救いようもない(unsalvageable)」と語っていたが、そうでも [...]

EBook2 Magazine (Vol.2, No.5, 10/20) +Review

Kindles

アマゾンが年内にも日本でKindle事業を開始する方向で準備を進めていることを、20日付の各紙が一斉に報じた。日本語コンテンツの供給に関しては、版元各社と交渉の詰めを行っており、すでにPHP研究所とは合意、講談社、新潮社 [...]

EBook2 Magazine (Vol.2, No.4, 10/13) +Review

breakthrough

汗水流した人には不謹慎な言い方だが、出版業界にとってEPUB 3はまったくの僥倖だった。本来こうした標準は、最大の受益者でユーザーである出版関係者が自分たちの要求を集め、整理するところまでは参加するのがスジなのだが、日本 [...]

EBook2 Magazine (Vol.2, No.3, 10/06) +Review

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Kindle Fireが登場した先週に比べ、静かな1週間だと思っていたら、「ジョブズの死」という衝撃が待ち受けていた。アップルに復帰して以来の鬼神のような姿 に、先が長くないことを感じていたが、やはり重い。20世紀にはこ [...]

EBook2 Magazine (Vol.2, No.2, 9/29) +Review

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9月の最終週はアマゾンの新製品発表で慌しかった。短時間に多くの情報を頭に詰め込むと疲れる。今回はiPadの発表時より疲れた。アマゾンの発表は、深く読み込まないと意味が分からない。すべての製品/サービスが、単独の事業ではな [...]

EBook2 Magazine (Vol.2, No.1, 9/22) +Review

space station

「電子書籍の世界規格上陸、国内出版界は正念場」という新聞の見出しで驚いたのだが、EPUBは日本の市場のニーズを反映すべく、日本のメンバーによって策定されたもので、外国勢力の日本攻略の武器として「上陸」するものではないし、 [...]

EBook2 Magazine (No.52, 9/15)

odyl

印刷本の減少は、書店の減少、図書館(利用者)の減少、読書層の減少と結びつく可能性が高い。E-Bookの急成長を印刷本の減少に直結させないための方策を考える必要があるだろう。日本のように、E-Bookの価格を高くするという [...]