EBook 2.0ノート (1):「元年」のコンテクスト

2010年 3月 8日

EBook2.0 研究講座についてお知らせするノートをお届けしていきます。今回は、第1回の内容とともに、プロジェクト全体のステップと課題、アプローチ方法をご説明しました。 Read more

E-Book2.0 研究講座:第1回「出版とは何か」

2010年 2月 26日

EBook2.0 研究講座 第1回:「デジタルコンテンツ市場の再定義-出版とは何か」

【主 催】EBook2.0 プロジェクト/オブジェクトテクノロジー研究所
【開催日】2010年3月16日(火)13:30~17:00
【会 場】 学術総合センター(東京・一ツ橋)
【講 師】 鎌田博樹 (EBook2 Forum編集長)
大野邦夫 (職業能力開発総合大学校 通信システム工学科教授)
【参加費】 ¥10,500 (税込) → お申込みはこちら

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Just Do It!:E-Book最速入門!?

2010年 2月 25日

E-Bookを「つくる」には、とりあえず条件や環境など、最低限のことだけ知って、あとはフォーマットすればよい。もちろん、果てしなく奥は深くなるが、とりあえずは狭き門ではないことを実感できることが重要。そうした意味で、まだ日本には入門情報がなさすぎた。ということで、海上忍さんというライターがZD Net Japanに始めた連載は、誰でも E-Booker になりたくなる軽く楽しい入門で期待できる。1980年代の“パソコン/ワープロ・ブーム”のように、まず「やってみたい」というところから出発できれば、この「元年」は中身が伴ったものとなる。 Read more

DITA Festa 2010

2010年 2月 22日

日時:2010年3月3日(水)13:30~18:00 第1部 DITA基礎/2010年3月4日(木)10:30~12:30 第2部 DITAライティング/13:30~18:00 第3部 DITA実践
会場:日本アイ・ビー・エム株式会社・本社事業所
主催:DITAコンソーシアムジャパン [詳細はこちら]  ※満席につき申し込み終了

【概要】DITAコンソーシアムジャパン発足(2009年2月4日)から早1年がたちました。会員の努力によりDITAの紹介、研究、調査も着実に進み、確かな成果をあらわしてきました。「DITA Festa 2010」は、各専門部会の1年間の研究成果を会員間で共有し、これを広く一般に公開し、また招待講演も加えて、日本のDITA元年の締めくくりにふさわしいDITA総合セミナーとして開催するものです。「DITA基礎」「DITAライティング」「DITA実践」の3部構成となっており、DITAについて体系的に知ることができる2日間です。

画像電子学会 (終了)

2010年 2月 22日

画像電子学会 プロフェッショナル養成セミナー

テーマ:「電子読書プラットホーム・コンテンツの動向と将来」 【詳細】
日時:2010年2月26日(金)

【概要】電子ペーパー技術を用いた電子読書端末Amazon Kindleの国内発売は、電子読書端末による読書を一気に普及させるとも言われています。携帯電話あるいはiPhoneやAndroid端末などのスマートフォンを用いたコミック、新聞、マガジン配信もすでに活発になりつつあります。従来の印刷媒体で作られていた書籍、新聞、マガジンの流通・利用形態を大きく変えるとともに、新たなマーケット開拓への期待がたいへん高まっています。 Read more

電子書籍サミット2010(終了)

2010年 1月 27日

テーマ: 明日の市場,技術を見極める
日時:2010年2月22日(月)10:00~17:00
会場:Learning Square新橋 6F(東京都港区新橋)
主催:日経エレクトロニクス 【詳細はこちら】

【概要】 米国を中心に盛り上がり始めた電子書籍市場は,世界的な波になって広がり始めています。2010年は“第2,第3のAmazon”を目指し,多種多様な端末を利用したさまざまなビジネスが登場しそうです。こうした中,端末や部品,通信,コンテンツなど,さまざまな企業が連携し合い,魅力的なビジネス・モデルを築くことが,この市場で成功を収めるための絶対条件といえます。本イベントでは,電子書籍市場で先行するプレーヤーに加え,同市場に関連するさまざまな分野の企業の代表者にご登壇いただく予定です。それぞれの分野の企業が電子書籍市場をどのようにとらえているのか,成功のカギとなる技術は何なのか,などを知る貴重な機会になります。

知恵は過去に潜む:ゲーム産業の進路

2010年 1月 18日

コンテンツの供給過剰、ユーザーの人口減 (時間制約)、低価格化・グローバル化というゲーム産業の構造的問題に対して、高付加価値 (高価格)化で対抗するモデルは壁にぶつかった。では専用機を中心としたハイエンドと汎用機を中心としたローエンドのほかに第3の道はあるのか。新 清士氏はそれを「3,000円プラットフォーム」として提示する。 (日経IT+PLUS) Read more

大手21社が「日本電子書籍出版社協会」設立へ

2010年 1月 17日

講談社、小学館、新潮社など国内の出版社21社が、一般社団法人「日本電子書籍出版社協会」(仮称)を2月に発足させる、と朝日オンライン版が伝えた。共通フォーマットやオンライン書店も構想の中に含まれているという。 (Asahi.com, 1/13) Read more

「離陸する電子書籍ビジネス」を概説

2010年 1月 17日

ICTコンサルタントの林 雅之氏が「離陸する電子書籍ビジネス」について連載。日本での出版業界(書籍・雑誌)の最近の動き、原口総務大臣の「ビジョン」にも登場したという「電子教科書」にもふれていて、現状をわかりやすく整理している。(Alternative BLOG) Read more

paidContent 2010(終了)

2010年 1月 14日

日時:2010年2月19日
会場:TheTimesCenter, NewYork
主なテーマ・トピック:
・The truth about the subscription business,
・The rise of content super-distributors,
・The age of the big-media JV,
・Parsing the mobile/e-reader boom

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