電書フォーマット記事問題への「弁明」

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本誌の「日の丸電書フォーマット」の記事は、すでに千人以上の方にお読みいただきました。その反響は、最新のWebツール(ECHO)で拾ってきたコメントの数からもうかがえるでしょう。ぜひ公開の議論を発展させて、この問題について [...]

LAトーク(4):高等教育がニッチ市場となる米国

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LAの立入さんからの第2信をお届けする。一般書のマスマーケットは規模が大きいが、そこは巨大企業の主戦場で、E-Bookビジネスとしてのリターンはあまり期待できない。実用書は昔から多くのニッチ企業が共存してきた分野で、E- [...]

シリーズ「LAトーク」(3):教育という大市場

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KindleやiPadは、E-Bookの世界をわずかに垣間見せただけだが、世間はもう「そういうもの」として分かったつもりになっている。単純に電子化しただけではすまない本の世界はいろいろあるが、「電子教科書」はとても良い入 [...]

シリーズ「LAトーク」(2):パンドラの箱は開いた

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鎌田からの昨日の発信に対して、立入さん(写真)から早くも長文の返信をいただいた。昨年と比べると、E-Bookをめぐる日本の状況は一変し、iPadについては、大手出版社の間にも「ブームに乗り遅れまい」という姿勢も見られる。 [...]

シリーズ「LAトーク」(1):iPadの読み方

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米国LAでE-Bookに取組んでいる立入勝義さん(LMDPおよびeBook 2.0を主宰)と新しい「対論」シリーズを始めることにした。立入さんは在米歴12年の起業家でE-Bookに強い関心を持ち、ユニークなビジネスモデル [...]