EB2ノート(9):フォーマットとビジネスの3階層

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20日のセミナーから、E-Bookのフォーマットについての考え方を粗削りながら理論化するきっかけが掴めたようだ。E-Bookは単独/グループ/システムという3つの形態(あるいは階層)で成立する。多種多様なフォーマットは、 [...]

EBook2.0ノート(8):フォーマット事始め

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E-Bookと「フォーマット」というテーマの第2回目だったが、このテーマはE-Bookをどう見るか、あるいは立ち位置によっても違ったものに見えるので扱いが難しい。技術は社会の課題や要求に応えるものだが、メディア技術の過渡 [...]

EBook2.0ノート(7):わが電子「活字文化」論

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先日の「EPUB説明会」で、文字とその文化性について、あらためていろいろなことを考えさせられた。フローとしての文字列とページに固着した文字の違いがもたらす断絶である。技術ともビジネスとも関わるが、中心的テーマは日本の文字 [...]

EBook2.0ノート(6):著作権・著者・出版者

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E-Bookの市場を創っていくためには、当事者間の権利の再調整とともに、これまで市場が機能していなかった部分に公正な市場を創設する努力が必要とされる。かなり注意深く議論を組み立てて、不安や摩擦を解消しながら、あるべきデジ [...]

EBook2.0ノート(5):「日本」問題をどう考える?

第1回のセミナーでは、多くの本質的な議論がなされた。なかでも重要なのは、iPad などの登場によって、世界が“2.0”に移行していく中で、日本のわれわれが直面する固有の問題解決をどう実現していくのか、ということだったと思 [...]

E-Book2.0ノート(4):メディア進化仮説

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「E-BookはWebとどう違うの?」という質問を受けた。筆者にとっては基本的に同じである。但し書きを付ければ、ダイナミックでインテリジェント、 ソーシャルなメディアとして想定するE-Book 2.0は、Web以外で存在 [...]

E-Book2.0ノート(3):「考えるためのメディア」

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第1回 (3/16)のEBook2.0研究講座は、問題提起に続いて活発な議論が展開され、とても刺激と収穫が多い内容だった。評価は参加者の方々にお任せするとして、浮上したいくつかの問題について、今後の展開につなげるため、論 [...]

EBook 2.0ノート (2):味方にするために

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アメリカの技術史家メルヴィン・クランツバーグの「テクノロジーの法則」の一つに「テクノロジーは善いものでも悪いものでもない。しかも中立でもない。」というのがあります。前半はほぼ常識ですが、後半はドキッとさせられます。これは [...]

EBook 2.0ノート (1):「元年」のコンテクスト

EBook2.0 研究講座についてお知らせするノートをお届けしていきます。今回は、第1回の内容とともに、プロジェクト全体のステップと課題、アプローチ方法をご説明しました。

広告指向コンテンツの脅威!?

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Answers.com と demand Mediaが短期間で米国のWebサイト、トップ10入りを果たしそうだという記事が ReadWriteWeb に出ていました(関連記事参照)。どちらも、オープン参加型で、前者は「は [...]