「デジタル出版クロニクル」シリーズのご案内

本誌を母体としたデジタル・ファーストの出版企画を、近々にスタートすべく、準備しています。素材として記事を使いますが、基本的にオリジナルで、E-Book 2.0 Forumのサイトに「プラットフォーム」を新設し、テーマや問題提起、本文の骨格などを公開し、読者の皆様と共有しつつ、フィードバックを得ながら進めていく、プロジェクト指向の出版となります。 … [Read more...]

本誌iOS版の提供開始

創刊から5年目を迎えた本誌は、これまでWebのみで提供されてきましたが、このほどアンテナハウスのご協力により、iOSアプリでの提供を開始するとともに、EPUB、PDF、Kindleの各フォーマットでも同時にお読みいただける体制を確立しました。様々なデバイスで最も読みやすい形をお選びいただけます(会員版/無償公開版)。 … [Read more...]

E-BOOK関係情報リソース

非会員の方もご覧いただける一般公開ページです。本誌編集上で参照している海外情報源を中心にリストアップしていますが、共有いただけたら幸いです。 本誌は、各種情報源をほぼ毎日ウォッチし、ニュースや論説に目を通して、ビジネス、市場、技術の3つの軸からトレンドを分析することから生まれます。スクリーニングした情報をもとに、テーマ的、地理的にグローバルな観点から重要と判断した事象を独自の視点で絞り込んで記事にしていくわけですが、やはりダイナミックな展開を見せている欧米の情報が大半になってしまいます。ここにご紹介するのは、ほぼレギュラーにフォローし、引用することも多い英語圏の情報源です。考えています(非英語 … [Read more...]

「電子書籍」に関する状況整理(資料)

12月6日、印刷技術協会(JAGAT)で講演した際に使用した資料を公開します。デジタル出版への移行が最終段階に入り、伝統的なエコシステムの崩壊が急速に進む日本では、ハードランディングが不可避という主旨ですが、準備不足、時間不足のため、あまりわかりやすいものではないかもしれませんが、状況認識の背景説明と予想されるシナリオについては本誌記事としてまとめる予定です。 … [Read more...]

デジタル出版のためのディレクトリ GDP-SD(2):目的

ディレクトリがどのようなものでなければならないかを決めるには、何に、何のために必要なのかを考える必要がある。それは具体的な適用範囲と機能、特徴を持った、利用可能なサービスを見つけるために作成され、それによって変化を続けるサービスの現在をマッピングすることになろう。デジタル出版に関わる企業とプロフェッショナルを中心に、幅広く利用されるものとしたい。 … [Read more...]

デジタル出版のためのディレクトリ GDP-SD(1)

デジタル出版は、コンテンツの開発とマーケティングにおいて、サービスをどう組み込むかがテーマとなる。そこでサービス/プロダクト・ディレクトリ作成のための準備をしてきたが、ようやく方向性が見えてきたので、中間段階をお伝えしておきたい。名付けてGDP-SD (Global Digital Publishing Services/Products Directory)プロジェクト。 … [Read more...]