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アマゾンが教育市場中心にインド進出を本格化 (♥)

アマゾンは、Kindle App Storeのための教育コンテンツ/アプリとの提供に関してインドの教育IT企業 EdServ Softsystemst(タミル・ナードゥ州、チェンナイ)と提携した(→リリース)。EdServ 2tionPlusアプリがAndroidタブレットで利用可能となるほか、EdServの教育コンテンツすべてがアマゾンのストアから販売されるという。インド市場はE-Bookの世界市場で最大の成長市場と考えられており、アマゾンは戦略的なパートナーと考えていると見られる。[全文=会員] [ 続きを読む ]

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電子雑誌市場の確立へ媒体データ整備が進展(♥)

雑誌出版大手のハースト社は4月2日、コンデ・ナスト社に続き、iPad版の有償購読データの公表に踏み切ることを表明した。これとは別に、ハーストのマイケル・クリントン氏が会長を勤める雑誌メディア協会(Association of Magazine Media, MPA)も同日、デジタル媒体データの指針を発表した。今夏にはABCで採用され、来年夏までには義務化される予定。iPadが登場して2年、電子雑誌の販売サイトが整備されて1年あまりで、広告市場で活用される媒体データが提供されることになる。電子雑誌はWeb版と一部であり、雑誌とWebの融合が進展すると見られる。 [全文=会員] [ 続きを読む ]

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アマゾンは「消費的プラットフォーム」である

ゲームなどアプリの収益モデルは、ストアを介したアプリ内決済(IAP)が中心を占める。モバイル・アナリティクス専門の調査会社、Flurry社がアップル、アマゾン、Googleの三大プラットフォームで販売しているアプリの活発なユーザー(DAU) 1,100万人を対象に、1月中旬~2月末の45日間の売上を推計したところ、アマゾンApp StoreがすでにアップルのiTunes App Storeにかなり迫っていることが明らかになった。Google Play (旧Android Store)は大きく水をあけられている。 [ 続きを読む ]

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ブルックリン工業高校がjetBook Colorを試験導入

教育用のハイエンド・タブレットとして登場したKnoは早々と消えたが、教育用タブレットへの挑戦はまだまだ続いている。ロシアの学校でもテスト使用されているECTACO jetBook Colorが、このほどニューヨークのブルックリン工業高校のパイロット・プログラムに導入されたことが発表された。jetBook ColorはTriton E-inkの9.7型スクリーンを採用した製品で、今年のCESでもInnovations Awardを受賞している。500ドルと安くはないが、教科書の購入費用が減り、情報の更新が早くなり、十分な耐久性が得られるなら元は取れるはずだ。(日本でも入手可) [ 続きを読む ]

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米国ユタ州の公立学校が無償電子教科書を導入へ

米国ユタ州の教育庁(Utah Office of Education, USOE)は1月末、公立学校におけるオープンソースの電子教科書導入に向けたプログラムを推進していくと発表した(→pdfリリース)。対象は科学、数学および英語。カリフォルニア州、ワシントン州などに続くもので、財政難への対応と教育の効果・効率向上の両面から全米各州で無償電子教科書(open textbook)の導入が加速すると見られる。オープンテキストは、伝統的な教科書出版/教育出版市場を変えようとしている。 [ 続きを読む ]

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タブレット導入で進むオフィスの“ペーパーレス” (♥)

Apple Insiderが伝えるところによると、モルガン・スタンレー銀行は2月15日、投資家向けのBlue Paperで、ビジネスへのタブレット(iPad)の普及で印刷量が大幅に落ち込み、前年比16%減と、1年前の予測(8-15%)を上回ったことを明らかにした。タブレットを使用している700社の調査では、46%がプリントを減らしたと回答。41%は印刷の減少をタブレットの大きな利点と考えている。日本のプリンタ・メーカーに大きな影響を与えそうだ。 [全文=会員] [ 続きを読む ]

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米国政府が5年以内の教科書電子化を表明

米国政府が5年以内に教科書の電子化とeラーニングシステムの導入を達成する目標を持っていることが2月1日、National Digital Learning Dayのミーティングで明らかにされた。教育省のアーネ・ダンカン長官と連邦通信委員会(FCC)のジュリアス・ゲナショウスキ議長が講演し、通信インフラの整備やフォーマットの標準化、デバイスの調達などの困難な問題を解決していく意思を明確にした。教育のIT化は韓国が先行しているが、米国も体制固めに動いている。 [ 続きを読む ]

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EPUB3を軽視したアップル教育戦略の失着 (♥)

アップルがニューヨークのグッゲンハイム美術館を借りて行った教育市場戦略の発表から2週間ほど経過した。iBooks Author (iBA)でメディアの度肝を抜いたものの、同時に提示されたエコシステムの窮屈さに、出版、教育、Webの関係者の反応は、失望と怒りがほとんどで、「教科書を発明し直す」という意気込みは空振りに終わったように見える。ジョブズのオーラが失われたいま、世界一リッチな企業となったアップルには賞賛よりも「強欲」への非難が目立つようになった。最悪だったのはEPUB3を骨抜きにしたことだ。 [全文=会員] [ 続きを読む ]

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教科書市場再編目指すアップルEテキストのビジネスモデル

アップルの出版戦略の要ともいえるiBook Author (iBA)の持つ多様なコンテクストについては前号でまとめたが、主要なターゲットである電子教科書の市場での成功は、基本的にマグロウヒルやピアソンのような既存出版社とのパートナーシップにかかっている。先週のイベントでは、一律14.99で販売するプランが発表された。これにはマグロウヒルが参加することになっている。そこにはどんなビジネスモデルと収益構造が考えられるだろうか。 [ 続きを読む ]

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モバイル・ショッピングが牽引する米国のXマス

コンテンツやデバイスの販売に注目が集まる中で、AP通信は12月26日、今年の米国のクリスマス商戦でオンラインセールスが全体として前年比16.4%増と好調だったことを報じた。IBMがアマゾンを除く500のeコマースサイトを調べたもので、モバイル・デバイスからの購入が急増していることを示している。まだ数字はないが、アマゾンKindle Fireが、まさにカタログデバイスだったことがよくわかる。 [ 続きを読む ]

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