Copiaが「著者に聞く」プロモーションを推進

ソーシャル・リーディング・プラットフォームを提供するCopiaは2月8日、本の中で、読者の質問に著者が答えるというプロモーションを始めた。ローリング・ストーン誌やNYTなどの記事で知られる音楽評論家ウィル・ハーミーズの著書“Love Goes to Buildings on Fire”(Faber & Faber, 2011)の本の余白に読者が書き込んだ質問に答えるもので、2月21日までの期間限定。 [ 続きを読む ]

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アトリアが初のNFC応用スマートブックで書店POP

サイモン&シュスター傘下のアトリア・ブックス(Atria Books)は、新刊ハードカバー1,000冊にNFC対応スマートフォンで読取り可能なタグを埋め込み、書店の店頭で、購入者や閲覧者に対し本に関連した情報の提供を行う「スマート」ブックの実験を10月28日から開始した(→リリース)。顧客の関心を惹きつけ、対話型情報提供によって本の購買や、それと同一分野の書籍の販促につなげることを目指している。 [ 続きを読む ]

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ソーシャルリーディングへのKindleのアプローチ

アマゾンが最近Kindleサポートサイトにソーシャルネットワーキング機能を追加したことが明らかになった。ユーザーはプロファイル・ページを作成し、他のユーザーをフォローしたり読書生活の一部を共有したりすることが出来る。これまで、ハイライトとノートを共有する仕組みはあったものの、Koboのようなソーシャルリーディング(SR)環境としての本格的SNSは有していなかった。アマゾンはこれを「ニュース」とはしていないが、こうしたことはこの会社ではめずらしくない。 [ 続きを読む ]

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NOOK Color成功の秘密とiPadの意外な弱点 (♥)

iPadがなぜ売れるのかは説明できても、なぜE-Book/アプリの売上が期待ほどでないのかを説明するのは簡単ではない。単純に言ってしまえば、本に関わるUXは奥が深いもので、アップルでさえまだ最後の扉の鍵を手にしていないということだと思われる。では、サムスン、モトローラなどの強力なAndroidタブレットがスタートに躓く中で、なぜNOOK Colorがタブレットとしても快走しているのか。コンテンツをめぐるソーシャルネットワーキングを組込んだビジネスモデルを考える上で、これは貴重なヒントを提供しているのではないか。B&NがダークホースとなってAndroidメディアを制する可能性があるか、について考えてみたい。[全文=会員] [ 続きを読む ]

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