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アマゾンは「消費的プラットフォーム」である

ゲームなどアプリの収益モデルは、ストアを介したアプリ内決済(IAP)が中心を占める。モバイル・アナリティクス専門の調査会社、Flurry社がアップル、アマゾン、Googleの三大プラットフォームで販売しているアプリの活発なユーザー(DAU) 1,100万人を対象に、1月中旬~2月末の45日間の売上を推計したところ、アマゾンApp StoreがすでにアップルのiTunes App Storeにかなり迫っていることが明らかになった。Google Play (旧Android Store)は大きく水をあけられている。 [ 続きを読む ]

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登場2ヵ月でKindle FireがAndroidのトップに

モバイル・アナリティクス専門の調査会社、Flurryは、Androidデバイスの90%の全セッションの20%をトラックしているが、最近のブログで昨年11月と今年1月のメーカー別セッション・シェアを比較し、Kindle Fireのシェアが登場以来2ヵ月で35.7%に達し、それまでトップだったサムスンGalaxy Tab(35.6%)を追い抜いたことを明らかにした。日本勢では東芝Thriveが3%となった。 [ 続きを読む ]

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KoboアプリでEPUBも読めるKindle Fire

オープンソースであるAndroidの利用規約には、ソースコードを公開すべきことが規定されている。アマゾンはこれに従って、圧縮済で809メガバイトに上るKindle Fireのソースコードを公開した。KFのソースコードはAndroid 2.3をベースにカスタマイズしたもの。最新のAndroid 4.0は、Googleから発表されたばかりだ。ソースコードを公開すると改造が一気に加速する。しかしそんな必要もなさそうだ。アマゾンはユーザーに改造への動機を持たせないように、かなりオープンにしているからだ。だからEPUBも問題なく読める。 [ 続きを読む ]

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アマゾンタブレットは2万円以下。その名はKindle

さて、やはりアマゾン・タブレットの最新情報に触れないわけには行かない。9月2日、TechCrunchが一連の噂の掉尾を飾る(?)、MGシーグラー氏のレポートを掲載した。これまでのものとは違って、実物(設計検証用)を見て触ったというのだから、これは「公式リーク」に近いと考えてよい。写真なしが条件とのことで、写真はないのだが、ヒントとしてはRIMの7型タブレットPlayBookと似ているらしい。その名は、なんとKindle。Kindleタブレットが日本市場にも登場することは確実であり、検閲や価格問題でのアップルとの対応に苦慮していた出版社やコンテンツサービス企業にとって、抗し難い魅力を持ったプラットフォームになるだろう。

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モトローラ、LGのAndroid 3.0タブレットが日本上陸

NTTドコモは3月31日、Android 3.0を搭載した韓国LG電子製LG Optimus Pad L-06Cを発売。それに続いて4月8日にはKDDI/沖縄セルラーが、米国モトローラ社のMOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11Mを発売した。これによって日本でも世界的な最新のハイエンドAndroidタブレットが入手できることになった。ソニーや東芝も3.0タブレット発売の意向を表明しており、タブレットに関してはかなり多くの選択肢が得られる。 [ 続きを読む ]

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タブレットの動向:価格革命が市場を変える(♥)

別記事で、日本ではあまり知られていないAndroidの低価格機をご紹介した。まともなCPUとスクリーン、通信機能を持った多くの製品が100ドル台で登場してきたことは、デバイスとコンテンツの関係を考える上で大きな意味を持つ。出版ビジネスがこれらを相手にしなくても、ユーザーはやがて大きな市場を形成する。印刷会社が無視したとしても、企業はカタログやマニュアルの印刷をやめてデジタル配信に切り替えるだろう。今回の震災で多くの人が出版物は贅沢品であったことを知ってしまった。E-Bookは、より多くのコンテンツを読むための経済的な選択なのだ。[全文=会員] [ 続きを読む ]

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ローエンドAndroidタブレット

今年はタブレットの年と言われている。そうなるかどうかはアップル以外のメーカーの結果次第なのだが、100万台のオーダーで動く製品がだんだんと出揃ってきた。大別すると、Android系のハイエンドとローエンド、BlackBerry/RIMのPlayBookの3種類。これにHPのPalmPad、Windows 7系が加わって5種類ということになる。日本では当面、Android中心に動いていくと思われる。そこで、まずAndroid系のローエンドからとりあげてみたい。 [ 続きを読む ]

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Google Android 3.0に立ちはだかるアマゾン (♥)

Googleは3月24日、シリーズ初のタブレットOS Android 3.0の著作権を留保し、ソースコードの公刊を当面(数ヵ月)遅らせると発表した(Ars Technica, 03/25)。スマートフォン用OSをオープンソースとしてきた同社が、ついに衣の下の鎧を見せた。3.0は2.xをタブレット用に最適化したものとされるが、評価が高かっただけにIT業界に失望が広がっている。「Googleよお前もか」ということだが、当否は措くとして、影響は非常に大きい。Googleがアップルと似たスタンスをとり始めたことで、サイバースペースのもう一人の巨人であるアマゾンの存在が大きくなってくるからだ。[全文=会員] [ 続きを読む ]

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東芝がAndroidタブレット新製品を発表

東芝はCES 2011開催直前の1月4日、ラスベガスでFolio 100に続くAndroidタブレットの新製品を発表した。画面は10.1型で、NVIDIAのTegra 2プロセッサがAndroidの次世代OS(3.0?、開発コードHoneycomb)OSを駆動する。画面と解像度はiPadより大きく、1280×800、重量770g、厚さ15mm。背面に5M、前面に2Mpixのカメラを搭載、USB、HDMI、SDカードスロットをそれぞれ装備。802.11n Wi-Fi、Bluetooth, GPS、重力センサ、光センサも付いている。もちろんコンテンツ配信のToshiba Book Placeのリーダを搭載。価格は未定。 [ 続きを読む ]

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