EB2ノート(11):Webにおける出版の「死と再生」

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知識情報のコミュニケーションとソーシャルネットワーキングという観点から出版と出版ビジネスを考えてみようというのが第3回セミナーの趣旨だったが、ソシオメディアの篠原稔和さんとWebアナリストの滑川海彦さんという最強のメンバ [...]

出版の復権(2):SNSソーシャルマーケティング

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前回は、出版の「脱工業化」という抽象的な言葉で方向性を定義したが、今回から内容に入る。しかし、Webマーケティングの先進国、米国では多くの方法論が発表され、ビジネスも動いている。今年1月に開催された Digital Bo [...]

ネット時代に出版の復権を考える (1):脱工業化

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出版とは何か? これはE-Bookを考える際の出発点であり、ゴールでもある。E-Bookは従来の活字文化資産の継承とともに、デジタル時代のコミュニケーション基盤の利用を意味しており、それほどの歴史的意味を持っている。前者 [...]

ソーシャル・パブリッシングとは何か:共有即出版

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本誌のスタンスは、出版とは情報を共有可能なものとすることが基本、ということ。何を売りたいのか、情報を普及させたいのか、本かチラシか、文学かマンガかなどはすべて二次的なことと考える。デジタル時代はそれを常識としないと判断を [...]