出版ビジネス再構築試論 (3):メディアの大逆転

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メディアの王者は、18世紀には出版、19世紀には新聞、20世紀には映画・放送へと移行した。より大きな設備を所有するものが覇権を持ってきたわけだが、Webは情報の複製と配布に必要な設備を無力化し、国境まで取り去ってしまった [...]

「2010年代の出版」視聴記

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東京・阿佐ヶ谷の狭い地下のライブハウス。出版関係を中心に約150人ほどが溢れ、ライブビデオの視聴者が550名以上。もちろんTwitter中継もありで、1杯(+)気分のトークショーの熱気は高まっていた。筆者は前半の休憩で失 [...]

ドキュメントへのアプロ―チ/(4) (5) モバイルPIM

モバイルユビキタス技術は、今日では多くの商用アプリケーションが登場し、PIMは重要なアイテムですが、大野氏はさらにエージェント技術を組込んだ実証システムを2001年に完成させ、またドキュメントへの応用にも取組みました。今 [...]

ドキュメントへのアプローチ/(2) 製品開発

技術動向に続き、製品開発紹介関係の論文をまとめました。最後に書いたのですが、総括として新技術をビジネスに結びつけることが非常に困難になっていることを感じます。ジャストシステムが実質的にR&Dから撤退したことも、こ [...]

ドキュメントへのアプローチ/(1) 動向 大野邦夫

最近、「拡張可能な履歴書」をテーマとしながら、PIM情報やライフログと連携させるシステムを検討しています。その中で、XMLとLispを比較すると、Webでの相性以外はほとんどLispが勝り、かつ学生は、Lispであれば容 [...]