出版の中期戦略に向けて (2):2011年はどうなる!?

1. 2011年はどうなる 12月に有力メーカーの専用端末が相次いで登場したことによって、日本でもようやくE-Bookビジネスの体制が築かれつつあります。この後の展開は加速するでしょう。大手出版社とパートナーである印刷会 [...]

出版の中期戦略に向けて (1):12の課題

EB2Pro_logo1

久々の開催となる12月10日のEBook2.0研究講座は、喧騒だけで終わった「電子書籍元年」を総括しながら、E-Book革命の隠れた主役が「読者」であることを明らかにし、出版社の中期戦略の課題を12に整理してソリューショ [...]

EB2ノート(13):出版社の挑戦

E-Bookが儲かることは、すでに米国で証明された。このトレンドに乗ることはさして難しくないだろう。しかし、メガ・プラットフォームが提供する環境に対してせっせとコンテンツを提供しているだけでは、出版社の地位(社会的機能) [...]

CMS+IA (2):コンテンツの意味と価値を読み解く

6.22の第4回セミナーに関して鎌田が設定した問題に対し、清水氏からとても明晰な返信をいただいた(オリジナルはこちら)。対話的環境であるWebの世界では、過去15年あまりでユーザーと情報(コンテンツ)の関係の解析の方法論 [...]

デジタルの神はもう待てない

wrath-of-god

技術的な話題をもっと取り上げたいのだが、E-Bookについては、出版界の「それ以前」の話(タブー)が多すぎて、これを無視すると必ず足を取られるから、当分は嫌われることを承知で「公論」や「輿論」を起こしていくしかないと覚悟 [...]