アマゾンは出版社の敵か味方か:もう一つの見方

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アマゾンはKindleの日本開店を延期(EB2 Magazine, No. 2-15)したようだが、難航する交渉の背景には、出版社の抜きがたい警戒心がある。デジタル時代をひた走り、すでに比率が20%を超えたと思われる米国 [...]

週刊ダイヤモンド「出版特集」中止事件

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『週刊ダイヤモンド』が60ページの4月6日号大特集「電子書籍と出版業界」(仮題)の制作を中止したという情報は、かなりショッキングな話題だ。池田信夫氏のブログなどによると、編集はもちろん、営業でもなく、純粋に「経営」の判断 [...]

「官民一体」で「中抜き」阻止とは?

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「政府は17日、本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向けた環境整備に着手した。」という書き出しで始まる日経新聞の記事は、E-Bookを進めるわれわれの気分をむしろ暗くさせる。文書では背景や課題について明確な説明がない [...]

デジタルの神はもう待てない

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技術的な話題をもっと取り上げたいのだが、E-Bookについては、出版界の「それ以前」の話(タブー)が多すぎて、これを無視すると必ず足を取られるから、当分は嫌われることを承知で「公論」や「輿論」を起こしていくしかないと覚悟 [...]

O’Reilly TOC Conference [終了]

The O’Reilly Tools of Change for Publishing Conference 日時:2010年2月22-24日/会場:New York Marriott Marquis Tim [...]

2010年代の「出版」を考える [終了]

【イベント概要】 グーグルの「ブック検索」、アマゾンのキンドル、アップルのiPhoneや噂されるタブレットなど、インターネットと結びついた電子出版・電子読書のしくみが登場するなかで、出版の仕組みは大きく変容しそうな状況を [...]

出版流通問題を考える情報源

新聞・出版業界についての情報は少なく、危機に陥っていることは聞こえても、本質的な議論はさらに少ない。その中で、ITmedia社のサイトは、Web系メディアの持ち味を生かして、かなりしっかりした記事が読める。異常な寡占状態 [...]

「再販」なしのE-Bookは出版社に何をもたらすか

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Kindleが再販制度に守られてきた(とされる)日本の出版流通に及ぼすであろう影響を、村瀬拓男氏が分析。電子書籍が独禁法の適用対象となることで価格決定権が小売に移行するとし、「売りたい本を売りたい値段で市場に投入する自由 [...]

リブリエのビジネスはなぜ失敗したか?

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DIAMOND 連載で、キンドルに対比されるソニー・リブリエのビジネスモデルの失敗について、村瀬拓男氏が分析。「既存の出版ビジネスと抵触させない、という売り手側の事情が透けて見えており、それを敏感な消費者が嫌った(…のか [...]

出版流通問題を語る〔マガジンポット〕

ポット出版のサイト〔マガジンポット〕の<談話室・沢辺>は、社長の沢辺 均氏が聞きたいこと、知りたいことを、専門家に直接ぶつける対談コーナー。10月はフリーライターの永江 朗氏をゲストに、3回にわたり、電子化の波が押し寄せ [...]