LitCamでデジタル時代のリテラシーを議論

litcam1

【2010年9月15日、フランクフルト】グローバルなネットワーク化が進む時代、人々は無数のメディアやソーシャルメディア・プラットフォームから日常的に発信される情報の洪水に晒されているが、それらの多くはすぐに消えていく。ド [...]

LAトーク(4):高等教育がニッチ市場となる米国

4_kno_library

LAの立入さんからの第2信をお届けする。一般書のマスマーケットは規模が大きいが、そこは巨大企業の主戦場で、E-Bookビジネスとしてのリターンはあまり期待できない。実用書は昔から多くのニッチ企業が共存してきた分野で、E- [...]

シリーズ「LAトーク」(3):教育という大市場

papyrus-e-reader3

KindleやiPadは、E-Bookの世界をわずかに垣間見せただけだが、世間はもう「そういうもの」として分かったつもりになっている。単純に電子化しただけではすまない本の世界はいろいろあるが、「電子教科書」はとても良い入 [...]

e-book化のもう一つの動き:digital textbooksの教育機関での浸透

ワシントンポスト紙10月19日付記事に池田純一氏が要約とコメント。「商業出版はe-readerで、図書館はe-lendingで、教科書はdigital textbookで、という具合に、利用者の読書経験、利用経験を変えて [...]