パワーシフト (1):ジャッカルの日

7月 29, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

出版社にとって心地よいニュースではない。じつのところ、印刷本に対する影響よりもこちらのほうを怖れていたのだと思われる。しかし、それは起きてしまった。同種の出来事はすでにあったが、今回はワイリーという有力エージェンシー(literary agent)が周到に仕掛けたものだけに、比較にならない。印刷本の原出版社は著者印税の大幅引上げに応じるかどうか、厳しい判断に迫られる。 Read more

日本語Kindleはいつ?

11月 29, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

「一部では、『すでにプロトタイプは完成、発売は間近』との情報もある。」とJ-CAST ニュースはKindle日本語版について伝え「日本語版が売れれば、本や雑誌をディズプレイ上で見る習慣が国内でも根付く可能性もある。」と書いている。 (J-CASTニュース. /29) Read more

Kindleの成功と日本への教訓

11月 25, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

慶大の岸 博幸教授が、Kindleのビジネスモデルを分析。<コンテンツ+プラットフォーム+端末>の垂直統合モデルの成功から教訓を読む。グローバルなネットビジネスではGoogleのようなプラットフォームが最重要で通信インフラは力を失う。対抗するには垂直統合しかない。日本はコンテンツとガジェットに強いので十分にチャンスがあると説く。しかし、プラットフォームというミッシングリンクをどうするか? [日経IT+PLUS] Read more

Amazon tactics for Kindle launch are difficult to read

10月 26, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

The Timesよりの記事。メディアアナリストのDan Sabbaghが、アマゾン奥地で原住民の経済行為を観察する人類学者に比しつつ、先日発表されたKindle国際版の価格戦略を皮肉たっぷりに批判している。 Read more

How Long Will Amazon’s Silence On Kindle Sales Last?

10月 25, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

Amazon executives provided no specifics on Kindle sales during the company’s earnings call but that could ultimately change.

How Long Will Amazon’s Silence On Kindle Sales Last? by Joseph Tartakoff, paidContent.org, 10/22/2009

「キンドル:日本上陸 紙をしのげるか」毎日

10月 25, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

「キンドル:日本上陸 紙をしのげるか」 by 岡礼子、國枝すみれ、毎日新聞、10/24/2009 Read more

Kindle app will give books the big-screen treatment

10月 23, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

「e-ReaderがPCで使えるようになることを期待したい」と語ったバルマーCEOに応えるように、アマゾンはKindleをPCで利用するソフトウェア無償で提供する。Windows 7のタッチスクリーンが使えるほか、Vista, XPでも使える。 Read more

Kindle国際版を値下げして米国版は廃止へ

10月 23, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

アマゾンはKindle国際版の発表から2週間にして価格を20ドル値下げし、米国と同じく259ドルにし、以後「米国内版」はリリースしないことを明らかにした。つまり従来のSprint NextelをやめてAT&Tに統一するということになる。またKindleリーダーをWindows PC向けにリリースする。B&NのNookは米国内版のみ。 Read more

Kindle“来日デモ”も日本語版未定

10月 15, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

Kindleのプロダクトマネジメント ディレクター、チャーリー・トリッツシュラー氏が来日、デモしたのを機会に「日経トレンディ」が操作性などをレポート。標題の疑問だが、答えは得られなかったようだ。 Read more

キンドル国際版の期待と現実

10月 12, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

new-amazon-kindle-2-4米国以外のユーザーも同じ料金でお使いいただけます」というのが最大の売りだったアマゾン・キンドルだが、実際には4割ほど高くなることが判明した、と英国の Guardian紙が 報じている (10/9)。Guardianの取材に対して英国アマゾン社は、本1冊あたりの価格が、米国の9.99ドルに対して、13.99ドルになると答えてい る。理由は無線インターネットの運用コストが高いこと。それにEUでは電子書籍に対する付加価値税(VAT)が印刷版より高いせいもある。  Read more