国立「電子図書館」構想は霧の中

diamond

出版・著作権、情報技術に幅広い見識を持つ村瀬拓男氏の連載「インターネットは本を殺すのか」は最終回。「2010年は『書籍デジタル化』元年」で終了とは…。未解決・不明な部分を多く残すGoogle問題、着地点が不明な「ジャパン [...]

「メディア帝国の逆襲」のリアリティ

rome07

岸 博幸教授のネット+メディア論。2009年の総括として、マスメディア/コンテンツ産業によるネット世界への反撃を取り上げている。ネット上でのコンテンツ流通の主導権をプラットフォーム・レイヤ(検索/SNS等)に奪われてしま [...]

Androidはメディアビジネスの味方か敵か

150px-Android_robot.svg

Google初の自社ブランド・スマートフォンがNexus Oneは、S.F.の巨匠フィリップ・K・ディックの傑作に登場する、タイレル社製人造人間(レプリカント)に由来するとされる。リドリー・スコット監督の映画では、陰鬱な [...]

新旧メディア帝国の興亡

250px-Vevo_Logo.svg

主要音楽レーベル3社によるVevo、新雑大手4社の共通フォーマット/配信イニシアティブなど、コンテンツ大手による配信への進出の動きを岸教授がプラットフォーム企業に対する取引条件の改善闘争と分析。〔日経IT+PRO 12/ [...]

新聞+Google=?

google_labs_logo_apr09

Google Labsが NY Times、Washington Postと共同で始めたLiving Storiesという実験サービスは、Webによって新聞がどのようなサービス価値を提供できるかを示す画期的なもの。ニュー [...]

「コンテンツ=無料」の流れは止まったか?

rupert-murdoch

ニューズ社の仕掛けた「コンテンツ有料化戦争」を支持する岸教授が、Google社が初めて見せたフリーアクセスの制限という「譲歩の姿勢」について分析。「コンテンツは無料」という風潮は不可逆なものではないとし、日本のマスメディ [...]

岸教授の「コンテンツ有料化戦争」支持論

diamond

マードック氏のニューズ社がGoogle社に対して挑んだタダ乗り拒否の“戦争“は、マイクロソフト社との提携とともに、コンテンツの有料化をめぐる、広告モデルと有償モデルの攻防戦に新段階を画すものとなりそうだ。岸 博幸慶大教授 [...]

GoogleのAdMob買収にみる広告+ゲームの可能性

ad_mob_logo_header

携帯電話向けの広告サービスAdMobをGoogleが7億5000万ドルで買収すると発表したニュースは、急成長の戦略分野だけに大きな注目を集めた。ゲーム・ジャーナリストの新氏は、ゲームなどのアプリケーションに広告を表示する [...]

Googleライブラリに参加した英国出版界

tol-logo

13日の新和解案には、英国の著作者団体が加わっていた。だからこそ、英国で出版された本も対象に含め(仏独や日中を外た)たものとなったのだ。英国の出版業界は、それによりGoogleによる書籍デジタル化の得失、対応を考える地点 [...]

DESIGN IT! 視聴記 (1):クラウドとUI

DIT09_logo

11月18日、東京・汐留で DESIGN IT! Conference というイベントが開催された。同名のUIデザイン総合誌と姉妹関係にあるもので、今回のテーマである「クラウド(とUI)」も同誌第3号とほぼ連動している。 [...]