CMS+IA (3):出版社が儲かる秘策!?
システムをデザインするには、要求を定義する必要がある。コンテンツとユーザーとの関係を最適化するCMS+IAという技術は、もちろんWebの世界で発展したもので、出版社のものとするには、様々なレベルの要求や過去の成功体験を可視化してデザインに反映させなければ進まない。清水さんからの要望は当然なのだが、いかんせん大方の出版社はマーケティングとITから限りなく遠いところにいた。「そこをなんとか」という訳のわからない日本的世界になってきそうだが、そうならないようなんとかしたい。(この対論シリーズは6月22日に開催予定の第4回研究講座の準備のためのものを公開しています。) Read more
E-Book製作環境としてのCMS+IA:問題の設定
6月(22日)の研究講座は「E-Bookの製作環境としてのCMS+IA」を取り上げる。E-Bookの製作環境を持ち、効果的に運用することは、デジタル時代の出版社にとって最大の課題であると考えるからだが、このテーマは簡単ではない。内容と位置づけを理解したうえで、動くものに接して初めて納得がいくものだろう。そこでまず次回のスピーカーをお願いしている清水 誠さんに、こちらの問題意識をお伝えし、やり取りしながら何をどう話していただくかを決めていくという手順を踏むことにした(読者の皆さんからもコメントをいただいて、一緒に考えていきたいので、本サイトで公開とします)。 Read more
7th DDシンポジウム視聴記 (2):IA+CMSの実践
基調講演のトップは、楽天 (編成部)・清水 誠氏の「IA+CMSにより、コンテンツの制作・管理・配信はこう変わる」。IA+CMSという方法論と実践事例、提言で構成され、こうした研究会のキーノートとしては、ズシリと重い「基調」である。(鎌田) Read more
デジタルドキュメントシンポジウム 2009 [終了]
製品・サービス情報提供におけるコンテンツの制作・管理・配信の革新
~ 情報の整理・構造化によるわかりやすさの向上・コスト削減 ~
日時: 2009年11月27日(金) 9:30~17:30
会場: 東洋大学 白山第2キャンパス 2F 大講義室 Read more







