画像電子学会 (終了)

2月 22, 2010 by admin · 0 件のコメント 

画像電子学会 プロフェッショナル養成セミナー

テーマ:「電子読書プラットホーム・コンテンツの動向と将来」 【詳細】
日時:2010年2月26日(金)

【概要】電子ペーパー技術を用いた電子読書端末Amazon Kindleの国内発売は、電子読書端末による読書を一気に普及させるとも言われています。携帯電話あるいはiPhoneやAndroid端末などのスマートフォンを用いたコミック、新聞、マガジン配信もすでに活発になりつつあります。従来の印刷媒体で作られていた書籍、新聞、マガジンの流通・利用形態を大きく変えるとともに、新たなマーケット開拓への期待がたいへん高まっています。 Read more

Kindle vs. iPad (2):交錯するプラットフォーム

2月 9, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

はしゃぎすぎというか、iPadについてはあまりに乏しい材料に対して、あまりに礼賛記事が多い。明らかにKindleを圧倒してほしい大手出版社の願望が混じっているようだ。こういう時は、事実を正確に評価し、同時にテクノロジーとビジネス、マーケットの3つの面から、iPadとKindleがそれぞれ何にチャレンジしているかを見極める必要があると思う。少々退屈かもしれないが、お付き合いいただければ幸いである。 Read more

Kindle vs. iPad (1):熱狂と困惑

1月 31, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

iPadへの反応は、きれいに2つに分かれている。熱狂と困惑だ。前者はKindleに対抗する「メディアプラットフォーム」として期待し、後者は「ITガジェット」として欠ける部分を見ている。たしかに技術的には“大胆に”ハズしている。シングルタスキングでビジネスには使いようのない iPhone OS。Flashをサポートせず、USBもSDカードスロットもないダルマ状態では、現代のITガジェットに要求される水準から遠いというほかない。「Appleロゴがなかったら、給湯室の話題にもならない」というほどのものだ。 Read more

ジョージア大学の調査:Kindle は新聞には不向き

1月 27, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

米国ジョージア州アトランタの新聞 Atlanta Business Chronicle 紙は、1月25日付記事でジョージア大学 (UGA)の研究者が2009年に6ヵ月をかけ、大画面版の Kindle DXを新聞の購読に使用する広汎な実験を行った調査結果を伝えている。それによると、成人層と青年層のどちらもこれを新聞を読むための道具としてベストとは考えていないことが明らかになった。 Read more

アマゾンが廉価本のロイヤルティを倍の70%に

1月 21, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

アマゾンは20日、コンテンツを提供する著者・出版社への支払比率を70%(従来は35%)とする新しいプランを発表した。適用は6月30日から。3~10ドルの廉価本に限るが、一気に倍に引き上げたことで、50%前後で競争しようとしているライバル、70%を提示していると伝えられるアップルを引き離す狙い。いよいよ本物の競争が始まった。 Read more

アマゾンがKindleオープン化へKDK提供

1月 21, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

出版社ハーストのSkiffやアップル iSlate、Google Androidなど、“Kindle以後”のプラットフォームを目ざす動きが加速するなかで、アマゾンは1月20日、アクティブコンテンツを開発・アップロードし、Kindleストアで販売できるようにするための Kindle Development Kit を開発者に提供する意向を表明した。これはAPI (プログラミング・インタフェース)とツール、それにドキュメンテーションをセットにしたもの。来月には限定ベータ版をリリースする。 Read more

Skiff/Marvellが演出するニュースリーダ技術 (2)

1月 20, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

絶好調が伝えられる Kindleだが、気になるのは、大画面版の Kindle DXについてのユーザーの評判が Kindle 2に比べてよくないこと。じつは、バージョンが新しいほど「満足度」は落ちている。筆者なりに理由を推定すると、画面なのではないかと思われる。これは大問題で、Kindleのアキレス腱ともいえる。スキッフ(Skiff)社がプラットフォーム構築にあたって、まずここにフォーカスした理由だ。 Read more

アマゾンがDigital Text Platformを非英語圏に拡大

1月 16, 2010 by Editor · 0 件のコメント 

アマゾンは1月15日、Kindle Digital Text Platform (DTP)プログラムを米国以外、多言語に拡大し、出版社や著作者が英語、独語、仏語の書籍をアップロードし、Kindle Storeで販売できるようにすると発表した。今後数ヵ月以内に英語以外のオプションが追加される。 Read more

「青空キンドル」が日本語コンテンツに風穴

12月 11, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

Kindle2_On_Bookフリーの電子図書館「青空文庫」のコンテンツをKindle可読形式(=PDF)に変換するWebサービスがスタートした。iPhone用青空文庫リーダー「SkyBook」の開発者、高山恭介氏が開発、「青空キンドル(仮)[Beta]」として公開したもの。青空文庫をPDFに変換するスクリプトは齋藤修三郎氏が開発しており、日本語フォントは、IPA明朝フォントをベースで、Kindle向けにカスタマイズした。 Read more

「再販」なしのE-Bookは出版社に何をもたらすか

12月 3, 2009 by Editor · 0 件のコメント 

amazonsthumbKindleが再販制度に守られてきた(とされる)日本の出版流通に及ぼすであろう影響を、村瀬拓男氏が分析。電子書籍が独禁法の適用対象となることで価格決定権が小売に移行するとし、「売りたい本を売りたい値段で市場に投入する自由を謳歌し」てきた出版社にとっては、電子書籍の位置づけと価格政策を独自に判断することが重要となると説く。(リンク+解説) Read more

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