新和解案への反響
13日に提出されたGoogleなどの新和解案に関して、“抵抗勢力”からの反応はすでにお伝えしたが、司法省(独禁当局)が否定的であることが明らかになりつつある。日本では安堵と虚脱感、それに落胆が広がっているが、当然ながら米国では新しいラウンドが始まったばかり。 Read more
Google「和解」大幅修正案を提出
Googleと米国の著作者団体 (AG/AAP)は現地時間13日、NY連邦地裁のデニー・チン裁判長に対し、2008年の和解内容に対する修正案を提出した。司法省や独仏政府、中国の著作権管理機関、その他多くの関係者から批判されていた旧和解案の大幅修正行ったが、Open Book Alliance は早速不十分と批判している(第一報)。 Read more
ピーター・ブラントレー (IA-OBA)インタビュー
「われわれはなぜグーグル書籍検索和解案に反対するのか?~MS・ヤフー・アマゾン連合の影の立役者に聞く」
独占インタビュー!インターネット・アーカイブ (IA)ディレクター ピーター・ブラントレー By 瀧口範子、DIAMONDonline、10/16/2009 〔連載・ビジネスモデルの破壊者たち 第64回〕
グーグル和解問題が再燃
「グーグル和解問題が再燃! ライバル・ネット企業の抵抗」、村瀬拓男、DIAMONDonline、09/30/09、〔連載・インターネットは本を殺すのか・第2回〕







