「電子書籍」に関する状況整理(資料)

seminar12月6日、印刷技術協会(JAGAT)で講演した際に使用した資料を公開します。デジタル出版への移行が最終段階に入り、伝統的なエコシステムの崩壊が急速に進む日本では、ハードランディングが不可避という主旨ですが、準備不足、時間不足のため、あまりわかりやすいものではないかもしれませんが、状況認識の背景説明と予想されるシナリオについては本誌記事としてまとめる予定です。

べつに「崩壊」といって驚かせたいわけではありません。崩壊が不可避である以上、旧来の制約から離れて自由に21世紀の出版ビジネスを考えていけばよいのです。かつてのように巨額の設備投資を必要とせず、出版のリスクが低くなった状況を利用して、現在の閉塞状況を打破していく方法を考えてみたいと思います。

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