Archives: 2019

2019年4-6月期

巻・号記事タイトル/発行日書出し文
V9, N352019/5/16
ANALYSIS教育は出版かサービスか? (1)情報のデジタル化が始まって最初に紙から離れたのは「データ」だった。
ANALYSIS教育は出版かサービスか? (2)教育は人を相手にしたサービスで公共的、事業的な様々な性格を持つ。出版は
NEWS"気弱な巨人"の合併:マグロウヒル/センゲージ米国マグロウヒルとセンゲージ社の2大教育出版社が合併することで合意
NEWSWattpadが仏語コンテンツで仏社と提携Wattpadとアシェット系のLagardere Studiosはフランス語コンテンツの映像開発に関して提携
V9, N342019/5/9
ANALYSISオープンソース世界を聴く(2)日本でも有名なNPOインターネットアーカイブは、本と詩のコレクションを提供している
ANALYSISABAがB&T撤退への緊急プログラム発表ドイツ最大手取次KNVグループが2月に突然倒産したように、出版流通では規模や歴史に関係なく
NEWS米国二大取次会社のB&Tが「廃業」へ米国最古参の出版流通企業ベーカー&テイラー社(B&T)は卸事業からの撤退を発表した
NEWS医は出版なり: 米国名門病院の新ブランド全米有数の総合病院ミネソタ州ロチェスター市のメイヨー・クリニックは一般市民向けの出版部門
NEWS米国オーディオブック普及が50%突破米国オーディオブック協会は12歳以上の米国人を対象とした2019年の調査結果を発表
V9, N332019/5/2
ANALYSIS21世紀の物語り1: ONLINEストーリー現象4月の話題は「ケータイ小説の復活」を目指すLINEノベルを取上げた記事となった
ANALYSIS21世紀の物語り2: ケ―タイとWattpadWattpadは、アマゾンには売らないことを早くから表明し、ストーリーテリングのソーシャル
ANALYSIS21世紀の物語り3: 非完結性という力さて共有の焦点は「物語り」だ。Webの「物語り」と印刷本の
V9, N322019/4/25
ANALYSISケータイ小説からWattpadへ新しい「LINEノベル」が期待しているのは、ケータイ小説の再現である
ANALYSISケータイからWattpad(2): 出発点と到達点著者と読者は「ストーリー」を通して強く結びつくが、そのゴールは本とは限らない
ANALYSIS出版とビジネスの「ストーリー」最近Webのマーケティングでは「ストーリー」の重要性が強調されている
NEWSLINEノベルはWeb出版の潜在性解放かLINEは新しいコンテンツビジネスの一環としてオンライン小説提供サービス「LINEノベル」を発表
V9, N312019/4/18
ANALYSISWattpadのWeb出版モデルアマゾンを別とすれば過去10年間に規模、社会的に成功した出版ビジネスモデルは
ANALYSIS拡大する世界のオーディオブック米国のオーディオブック市場は2017年に25億ドルに達し、18年の数字が間もなく発表
EditorialWeb時代の本/読者/著者(5): 新しい関係Kindleの登場は出版の歴史をそれ以前と以後に分けるものではないか
NEWSWattpadがフィリピンで出版コラボ人口1億人のフィリピン市場で成功しているWattpadはマニラの大手出版社Anvil Publishingと提携

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2019年

巻・号記事タイトル/発行日書出し文
V9, N222019/2/14
ANALYSIS文字出版を超える音声出版へ米国Audibleは新作戯曲作家支援のため2017年に立ち上げた500万ドル基金の対象者
ANALYSIS人類最古のメディア"文字なき声"の復活30年ほど前からデジタルで「本」のかたちがどう変わるかが注目され、本誌もテーマとして
NEWSオーディオブックまたも米出版社救う米出版社協会 (AAP)は会員1,375社分の2018年販売実績を発表した。
NEWSあとワンストライクで"アウト"のB&N米最大の書店 (Barnes & Noble)の名前は2019年の出版メディア"予想"からは完全に消え
V9, N212019/2/7
ANALYSISビジネスモデル確立したOpen Road復刊タイトルの販売で最も成功したデジタル出版社Open Road Integrated Mediaは
ANALYSISWattpadの「AI駆動出版」英国出版情報誌The BooksellerがWattpadの新しい出版部門について同社の
NEWS没落する紙,付き合うデジタル:H30出版出版科学研究所は『出版月報』1月号で2018年(1-12月累計)の出版市場規模を発表
NEWSサードパーティ販売増,不況知らずアマゾンアマゾン本社は2018年決算を発表し、売上31%増の2,329億ドル、利益3倍増の124億ドル
NEWS「再販制は死んだ。出版万歳!」アマゾンジャパンは取引出版社(現在約3000)との間で買切条件で仕入、同時に自動発注システム
V9, N202019/1/31
ANALYSIS販売/貸出の歴史: 著者と読者が出会う時江戸時代は出版/読書文化が繁栄した時代で、質的にはもちろん多様性という点でも
ANALYSISサブスク離陸成功の意味(2):「貸本」復活"サブスク"はアマゾンのビジネスモデルの深いところにあり、プライムから各種"Unlimited"へ
NEWSサブスク離陸成功の意味(1):ScribdScribdは1月28日定額読書サービスの会員数が100万人を突破したと発表した
NEWSWattpad出版の狙いはアマゾン対抗!?Wattpadは映像制作の "Studios"に続き初めての出版部門となるWattpad Booksの創設を発表
NEWS“Think Different”の時出版取次大手トーハン、日販が物流協業に関する検討開始を発表、ピーク時の半分まで縮小
V9, N192019/1/24
ANALYSISE-Book価格戦争小史4: Web出版メディアはグーテンベルク以来の転換期にある。版はデジタル化に仮想化されて
ANALYSIS戦略ノート1: 著者と出版社の戦略21世紀の社会では出版社も個人もアイデアやストーリーをじっくり温めるのが困難に
ANALYSISアマゾンのベストセラー工場マーク・サリヴァン氏については米国在住の(作家+)渡辺由香里さんがFINDERSの連載で
NEWS「作家の収入激減」の犯人1: アマゾン?米国作家協会 (The Authors Guild)は先週のレポートで、作家の収入減の原因の大半は
NEWS「作家の収入激減」の犯人2: 時代?残念ながらTAGの調査は設計からデータ・チェックまでの厳密性に欠け
V9, N182019/1/17
ANALYSISE-Book価格戦争小史3: ビジネスモデルE-Bookの商業化(物理的な版+紙に依らない出版)は、DTPの登場からおよそ20年をかけ
ANALYSIS出版界から予想が消えた理由2015-6年を境に米国の出版界は新旧の2つに分裂したと本誌は考えている
NEWS電子ペーパー500PPI時代はいつ来るか電子ペーパー製品の解像度は一般的に227 PPI、ハイエンドでも300PPIで進化が停滞
NEWSスマート・スピーカー普及軌道にNPR(全米公共ラジオ)はEdison Researchの協力を得て、Smart Audio Reportの18年冬版を発表
NEWS2019年の10大予想1: 予想の終焉?数年前から米国でも出版の「10大予想」的記事は激減しており
V9, N172019/1/10
ANALYSISAlexaデバイス「1億個超」を考えるアマゾンのD.リンプ副社長はAlexa/Echo関連の従業員が1万人以上に、販売したデバイスは1億個
ANALYSISE-Book価格戦争小史2:"版"の膨張と結末本の価格は出版社にとり死活的な意味を持っていたがメーカー(版元)と小売(書店)の問題としてだけ
NEWS「300ドルキーボード」の価値キーボードはすでに古典的な入力デバイスだが、新製品が絶えない割に納得いくものが出ない
NEWSDCのヒーローがUnlimitedに登場米国コミック出版大手のDC ComicsとアマゾンはDCのタイトル数千点が追加料金なし
V9, N162019/1/3
ANALYSIS印刷会社の「アマゾン戦略」印刷ビジネスが21世紀にも安泰であることは疑われていなかった。文字とグラフィックに
ANALYSIS2018年の誌面から:出版の再構築昨年の本誌人気記事1位は、ちょうど1年ほど前に書いた「近づく旧出版エコシステムの解体」
ANALYSISアマゾンはどんな「本屋」か旧出版エコシステムは解体しつつあるが出版そのものは斜陽のように見えない
NEWSアメリカの「大凸」が年内に合併!2018年米国出版界では目立ったM&Aがあまり無く、逆に流通と印刷で大型案件

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