Acrobatアプリがモバイルをスキャナに

アドビは11月17日、iOSデバイスのカメラで撮影した画像をPDF形式で保存・利用することが出来るようにしたAcrobat Scan in Readerアプリとサービスを発表した(Android版も予告)。手書きメモやレシート、複数のドキュメント・ページなどをまとめて構成・編集することも容易になり、無数の応用が考えられそうだ。 … [Read more...]

アドビがプライバシー問題を収拾

アドビ社は10月23日、Digital Editions 4 (DE4)のプライバシー侵害問題を終わらせるべく、セキュリティの強化とデータの限定を行った更新版の4.0.1をリリース。またプライバシー保護方針を説明したWebサイトを公開した。これにより、大手ユーザー(図書館)を巻き込んだ大事になる前に火を消し止めることができたと思われる。 … [Read more...]

アドビADE4のプライバシー侵害問題が拡大 (♥)

アドビ社は10月7日、E-Bookリーダアプリの Adobe Digital Editions 4が、これを使うユーザーの情報を広汎に収集しているとの一部報道について、収集情報はライセンス照合、ADEの利用履歴で、他のユーザー・ライブラリに格納されているE-Bookは含まれないと表明した。しかし疑惑は解消されず、ADEを利用している図書館団体(ALA)を巻き込んで拡大している。[全文=♥会員] … [Read more...]

Yahooとアドビが広告ソリューションで提携

ヤフー(ジャパン)とアドビ日本法人は2月14日、広告におけるクリエイティブ制作分野で業務提携したことを発表した。アドビの協力のもとに広告制作・管理環境「Yahoo!クリエイティブスタジオ」を開発し、今春をめどに提供開始する予定。広告主とクリエイティブ、配信プラットフォームの緊密な連携とスピードを要求されるために導入が容易でないデジタル広告を普及させるものとして注目される。 … [Read more...]

アドビが新DRMへの切替期限を撤回 (♥)

アドビは2月4日、2014年7月と提示していたオンラインストア、アプリとデバイスの開発者に提示していた新しいDRMの導入を、義務的ではなく任意のものとすると発表した。これにより旧DRMのリーダーとコンテンツがサポートから外れて宙に浮いてしまう危機は回避された。顧客からの強い反発に素早く反応したものだが、アドビがこの問題を軽く見ていたことが浮き彫りにされた。[全文=♥会員] … [Read more...]

アドビADE 3.0で互換性に懸念

アドビは1月22日、E-Book環境ソフト Adobe Digital Editions 3.0をリリースした。CSSサポートの拡張、縦組など多言語環境への対応のほか、EPUB向けDRMのセキュリティ対策が強化されている。ストア向けのサーバ・ソフトウェア Adobe Content Server 5 も更新されて、新しいDRMに対応する。しかし、予想された問題が持ち上がった。コンテンツとリーダの互換性である。 … [Read more...]

自主出版支援サイトLuluが自社販売分のDRMを撤廃

自主出版支援サービス/プラットフォームのLuluは1月8日、直販コンテンツについてDRMの使用を停止すると発表した。アマゾン、アップル、B&Nなどから販売される分については、引続きそれぞれのDRMの下で販売されるという。DRMを外す理由は2点。DRMソフト使用料と消費者(読者)との関係である。前者は海賊対策としてアドビに支払われる直接的・明示的なコスト。後者はプラットフォームに顧客管理を委ねることによる間接的・潜在的“コスト”だ。海賊の脅威が薄れるにつれ、DRMのコストが重くなる。 … [Read more...]

アドビが「タブレット出版」ソリューションで提携

10月3日、オランダに本社を置くウッドウィング社(WoodWing Software)は、InDesignを中心とするアドビシステムズのAdobe Digital Publishing Suite (DPS)と、同社のEnterprise Publishing Systemを統合した付加価値ソリューションを、とくにタブレット出版を目指すユーザーに販売していくことで合意したと発表した。ウッドウィング社の、ワークフロー・ベースの製作システム(Enterprise)とコンテンツ管理システム(Content Station)が、アドビDPSを拡張することになる。 … [Read more...]

アドビが新世代の製作出版支援環境DPS

アドビ・システムズは10月25日、電子雑誌などの対話的機能にも対応したAdobe Digital Publishing Suiteを発表した(日本語リリース、日本語サイトはこちら)従来からある主力製品のセットCS5をもとに拡張したもので、出版社の制作スタッフがコンテンツをデザインし、オンラインサービス上に展開することができる。すでにコンデ・ナストなどの大手出版社やWIRED Reader、The New Yorkerなどの雑誌などがこれでiPadアプリを製作しており、注目を集めていた。しかしDPSの特長は、たんなるデザイン環境を超えたところにある。 … [Read more...]

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