前進するアマゾン帝国 (♥)

アマゾンはE-Bookのプレビュー・ウィジェット Kindle Instant Book Previews (以下KIBP)をリリースした。著者やブロガーがWebページやメールに簡単に埋め込み、その場(つまりリダイレクトなし)でE-Bookのサンプルをシェアすることができるツールで、その圧倒的な簡便さゆえに市場への影響は大きいと見られている。[全文=♥会員] … [Read more...]

卸企業のアフィリエイト戦略 (♥)

米国の書籍流通大手イングラム社 (Ingram Content Group)は、ソフトウェア企業の Microgrooveとの戦略提携により、印刷本のオンライン販売のためのモバイルアプリを企業向けに販売していくことを明らかにした(→リリース)。出版社や書店ではなく、取扱商品の中に書籍を加えることに関心を持つコマース・ビジネスのソリューションとして企画されたもの。[全文=♥会員] … [Read more...]

マクミランがアフィリエイト制導入(♥)

マクミラン社傘下のセント・マーチン出版は5月19日、マーケティング支援サービスの Swagbucksと提携し、会員制報奨プログラムREADを新たに立ち上げたと発表した。独自のアフィリエイトを導入したことになるが、エンゲージメント・マーケティングはかなり複雑なもので即効を期待すべきではないだろう。[全文=♥会員] … [Read more...]

アマゾンが大学書店との提携実験(♥)

アマゾンが書店にパートナー(アフィリエイト)となることを提案した Amazon Sourceについては本誌で紹介してきたが、これとは別に大学書店に対して別のパイロット・プログラムに着手した。類似点は多いが、アマゾン・アレルギーの薄い大学書店では反応も違うようで、また新しいプログラムの実験を始めた。アマゾンによるリアルストアのアフィリエイト化、デポ化が来年のキーワードになるかも知れない。[全文=♥会員] … [Read more...]

アマゾンは書店の敵か友か (2)動機を考える(♥)

アマゾンはスケールが大きすぎて、一般的には理解困難な企業だ、ファンシーなガジェットで知られるアップルや、もっぱらネット内に生息しているGoogleなど、莫大な利益を上げているライバルと比べ、伝統的な商売の人からは嫌われること甚だしい。アンフェアな安売り、脱税、ショールーム化…。小売店を地上から一掃する気ではないかと思う人さえいる。[全文=♥会員] … [Read more...]

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