マンスリー・レビュー:印刷の21世紀 (♥)

[EB2 Magazineマンスリー・レビュー 2月号] 1月に最も読まれた記事の1本は、「アメリカの「大凸」が年内に合併!」という年明け早々の記事だった。出版印刷の最大手2社のことを「大凸」と呼ばせていただいたのだが、すぐに意味は通じたようだ。印刷は近代出版の母体であり、聖書の印刷で始まった「出版」は「紙幣」とともに印刷の社会的地位を象徴していた。 … [Read more...]

印刷会社の「アマゾン戦略」(♥)

印刷ビジネスが21世紀にも安泰であることは、疑われていなかった。文字とグラフィックに関わるすべての技術はコントロールしていたはずだった。予想外だったのは、その技術が常識を超えた速度で紙を超え、ケーブルを超えて遍在するメディアとなったことだろう。[全文=♥読者] … [Read more...]

アメリカの「大凸」が年内に合併!

2018年の米国出版界では、目立ったM&Aが出版社にはあまり無く、逆に流通と印刷での大型案件が相次いだ。イングラムとB&Tの話は長くなりそうだが、関係者はそれほど多くない。一方で、出版印刷トップの2社の合併は今年半ばにも決着しそうだ。しかし、こちらはメディア全体への影響が大きいとみられる。印刷ビジネスモデルの再構築の過程にあるものだからだ。 … [Read more...]

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