中国「盛大文学」が世界展開へ米国上場

上海を拠点にE-Bookコンテンツ配信事業を展開するシャンダ社(Shanda Interactive, 盛大網絡)は4月18日、E-Book子会社(盛大文学)をクラウダリー社(Cloudary Corp.)として独立、米国で上場すべく当局(SEC)への申請手続を行っていることを明らかにした(リリース)。「オンライン書籍産業における主導的地位を押し広げる戦略的機会を得る上で必要な集中力と柔軟性を得る」ことを理由として挙げている。上場してもシャンダ社は株式の過半数を維持する。なお、ゲームを中心とした総合コンテンツ企業シャンダ社は、NASDACに上場しており、E-Book子会社(Shanda … [Read more...]

富士通がDNPと提携しコンテンツビジネス参入

富士通(株)は3月3日、E-Bookビジネスに参入することを表明し、電子書籍書店を5月に開設、大日本印刷(株)とその子会社(株)モバイルブックジェーピーと連携してコンテンツ提供を開始することを発表した。これで、ソニー、東芝に続き、大手メーカーが参入することとなったが、富士通のグループ会社では電子ペーパー端末も製造しており、これがデバイスを含むことになるかどうかが注目される。 … [Read more...]

「くまのプーさん」がトップに進出

iPadが最も強いコンテンツは、ここ数ヵ月の傾向をみると児童書のようだ。有料アプリのランキング上位はWinnie the Pooh (くまのプーさん=Disney Publishing Worldwide)のような挿絵付名作童話が占めている。日本でのiPadファンや出版社の嗜好とはかなり違うようだが、iPadがもともと家庭と学生を第一のターゲットに、これまでのアップル・ファンから一線を画そうというのがオリジナルコンセプトだったことを考えれば、むしろ自然なことと言えよう。 … [Read more...]

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