B&NがNook Galaxy Tab 4をリリース

B&N/Nook Mediaは8月20日、2年ぶりとなるタブレット Nook Galaxy Tab 4 をサムスンエレクトロニクスの協力のもとにリリースした。7型179ドルだが、Kindle Fire HDXに対抗する性能を実現している。タブレット市場の成長が鈍化し、メディアストアのブランド・タブレットの将来性も不透明になる中で、このパートナーシップの持続性が問題となる。 … [Read more...]

アマゾン=サムスン提携の背景 (♥)

サムスンとアマゾンの両社は4月17日、サムスンのGalaxy (Android 4.0+)デバイス専用サービス ‘Kindle for Samsung’ を含む提携に関して合意したことを発表し、90ヵ国以上提供を開始した。ユーザーは、年12点のKindleコンテンツが無料で提供される Samsung Book Deals が利用できる。契約の詳細は不明だが、双方が考えたメリットはどんなものだったのか。[全文=♥会員] … [Read more...]

サムスンはコンテンツに本格参入するか?

先週ニューヨークで開催されていた Book Expo Americaにサムスンが出展していたことがちょっとした話題となっている。Galaxy/Note でモバイルデバイス市場をリードしている同社は、Samsung Readers Hub というリーダを提供しており、新たに統合されるSamsung Appストアの本格的展開を準備しているものと考えられるのだ。現在のところ、リーダはタブレットを除くデバイス製品に標準装備されているが、本格的事業展開した場合の影響は少なくない。 … [Read more...]

サムスンがiPad追撃へ10.1型タブレット

サムスンは2月13日、バルセロナで開催されたMWC (Mobile World Congress)で記者発表を行い、Galaxy Tab 10.1を披露した。第2号機のAndroidタブレットは、10.1型画面(1280x800)をNVidia Tegra 2 CPU (1GHz)で駆動。8MPと2MPの2個のカメラを搭載し、1080pで録画・再生を行う。OSはタブレット用Android 3.0 Honeycomb、メモリは16GBまたは32GBのフラッシュ。Wi-Fiとともに4G通信をサポートし、欧州ではボーダフォンと独占契約している。米国は未定。価格も発表されていないが、Tab … [Read more...]

三ヵ月で200万台はメッキ。伸び悩むGalaxy Tab

サムソンは1月28日、現在iPadの唯一のライバルと目されるGalaxy Tabの販売台数が、11月11日の発売以来200万台を超えたと発表したが、その後この数が出荷台数であったと訂正した。流通在庫が少なくないとすれば、実売数は予想を下回ったものと見られる。当初の発表では、12月5日に100万台を超え、1月中に200万台を超えたとしていた。相当な数ではあるが、iPadの販売数1,480万台(4~12月=アップル発表)の前では色褪せる。また12月商戦が100万の大台を超えなかったことは、同社として不本意だったと思われる。 … [Read more...]

モバイルWeb戦争の開始を告げる「電子書籍」(♥)

モバイルWebが21世紀の巨大市場となることは確実だけに、通信会社は非電話系デバイスとサービスに積極的に関与しようとしている。iPadでソフトバンクに先を越されたNTTドコモとKDDIは、ともによく似たアプローチで「電子書籍」にフォーカスとした事業を立ち上げた。しかし、同様の「プラットフォーム」の乱立が、果たして創造的な競争につながり、日本の市場を新たな段階に進めるかどうかは定かでない。このスタートラインから次の一歩につなげる条件を考えてみた。(全文=♥会員) … [Read more...]

Androidタブレットの本命!?:Galaxy Tab

2010年前半はiPad一色だったが、秋からはAndroid機が続々登場し、タブレット市場を盛り上げる。なかでも注目されているのは、欧州および米国で発表されたサムソンのGalaxy Tabだ。強力で安価な自社製部品を使い、かつての日本メーカーのような垂直統合型製品をシリーズ展開する。価格は未発表だが、戦略的価格で登場する可能性が高い。海外メディアの記事をもとにGalaxy Tabの行方を占ってみた。 … [Read more...]

Scroll Up