電子図書館は買うべき本を発見する場とOverDrive

米国の2万2,000の公共図書館や学校を顧客とする電子図書館サービス大手のOverDrive(オハイオ州クリーブランド)は1月15日、2012年の業績を発表し、登録利用者の利用回数が前年から93%増加して1.92億回を記録するなど急速に増加していること、また閲覧や試読が急増した結果、次にじっくり読むべきタイトルを見つける上で重要な場となっていることを強調している。“ディスカバー”は出版マーケティングのキーワードだが、なぜか大手出版社は公共図書館の貢献を認めようとしない。図書館とOverDriveはデータをもとに対応を迫っている。 … [Read more...]

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