出版は「大きな物語」をどうするか (♥)

ビジネスとしての出版は、様々なタイプの「大きな物語」を背景として形成されてきた。皮肉なことに、大きな物語を仰ぐことで他の物語を抑える傾向があるようだ。20世紀の末にWebとともに登場した「大きな物語」は、活字出版という型を超え、最初から「ソーシャル」を「グローバル」を目ざした。それは遅々として歩んできた近代出版の「追体験」ではない。[全文=♥会員] … [Read more...]

出版とビジネスの「ストーリー」

最近、Webのマーケティングでは「ストーリー」の重要性が強調されている。ブランド、商品、サービスの優秀性やお得感を訴求するだけでは差別化が困難なので、何かしら消費者の共感あるいはUXを呼ぶ「ストーリー」を消費者と共有することが、企業の価値を高めるためだ。[♥会員記事=GW特別公開 5/12まで] … [Read more...]

ニール・ゲイマンが「ソーシャル」なライティングを実験

英国の人気SF作家、ニール・ゲイマンは、BlackBerryの協力を得て、「話のカレンダー」(A Calendar of Tales)という読者参加型のシリーズ・プロジェクトを始めた。何百万人ものファンから寄せられたアイデアから、ゲイマンが選んだものを元に、毎月一話、12話完結のストーリーを書いていくというもの。BlackBerry Z10のコンセプト("Keep Moving")にもとづいた新しいユーザー体験のデモンストレーションも兼ねている。どんな作品が生まれるかに注目。 … [Read more...]

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