アマゾン「50ドル・スマホ」の破壊力(♥)

アマゾンは6月24日、スマートフォン2機種を超低価格で発表し、われわれの意表をついた。2年前のFire Phoneの大失敗から徹底して学習しており、昨年末に記録的なヒットとなったKindle Fireのように、スタンダードな製品をプライム会員向けに安く($200→$125/$100→$50)提供する。米国では7月12日に発売されるが、SIMフリーなのでおそらく世界発売となるだろう。[全文=♥会員] … [Read more...]

スマートフォンとE-Bookの近くて遠い関係

量的膨張と性能の向上に伴い、リーダとしてのスマートフォンが重要になってきている。しかし、それが「プラットフォーム」問題に影響することはほとんどないだろう。読書のプラットフォームはデバイスあるいはOSを超えたところにあるからだ。それはなぜiPhoneやiPadが期待に反してKindleの独走を許したかを説明している。 … [Read more...]

Fire Phoneは“超スマートフォン”を目ざした

今年はアマゾンの創業20周年にあたるが、同社は6月18日、最も競争の激しい市場に初の製品となる Fire Phone を発表した。同社の製品ライン、Kindle/Fireエコシステムの中でも特異な位置を占めるものだ。4.7型2.2GHzの標準的なハードだが、初の3D機能(表示/撮影)を搭載した。価格はAT&Tの4G LTE 2年契約付で200ドルから。しかしPrime会費(100ドル)を考慮すれば実質100ドル。米国発売は7月25日。 … [Read more...]

E-Bookエコシステムにおけるスマートフォン

米国のオンライン・パブリッシャーズ・アソシエーション(OPA) は8月22日、スマートフォン・ユーザーのコンテンツ消費に関する最新の調査結果を発表した(→PDF)。それによれば、このデバイスのユーザーが様々な意味でクロス・プラットフォームであるという。アプリの消費はかなり旺盛だが、コンテンツ購入は4人に1人ほど。台数が巨大なので、多いとも少ないともいえない。E-Book市場におけるスマートフォンの位置づけは、コンテンツのタイプ別、利用モード別のデバイス利用に関するより構造的な調査が必要だ。 … [Read more...]

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