シェアリングエコノミーと2020年の価格モデル(♥)

TOCのプランナーであったジョー・ワイカート氏がBookBusiness (7/27)で、明日(5年後=2020年)の価格モデルを3つ提案している。本の価格モデルはなお硬直的だが、デジタル・ファーストになれば、それは意外に簡単に溶解するものであると考えている。コンテンツが生み出すコンテクストを商材に変換する環境は成熟しつつある。[全文=♥会員] … [Read more...]

出版とソーシャルメディア#2:本か人か (♥)

前回はオンラインショップをベースに、ソーシャルメディアを結びつけたCopiaを紹介した。E-Book+SNSのタイトな結合を目ざすのは、アプローチとして正統的なものだろう。それだけに、アマゾンやB&Nなどのメージャーが同等なものをそれ以上のスケールで提供した場合に生き残れるかという問題が残る。それに対して、本との結合を緩くして、逆にヒト(SNS)にフォーカスしたのがLibraryThingやMendeleyである。いずれもパーソナル図書管理サービスをベースとしている。 [全文=♥会員] … [Read more...]

出版とソーシャルメディア#1:Copia (♥)

E-Bookの普及とともに、出版/読書体験の社会的側面に注目した新サービスやビジネスモデルが登場している。ソーシャルネットワーキング(SNS)は21世紀のWeb技術の重要なトレンドだが、E-BookとSNSの融合によって新しい価値を創造し、事業化しようというものだ。この動きには新規参入企業だけでなく、アマゾンのような巨大企業も、そして出版社も含まれる。もはやSNS抜きではE-Bookビジネスは不可能になりつつある。本誌では、様々なタイプのビジネスを紹介し、日本での展開の可能性を検討してみたい。[全文=♥会員] … [Read more...]

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