デジタル出版のビジネスモデル(1) ♥

ものごとは最もシンプルな形態を考察することで複雑なものが理解できる。複雑化は、特定の環境に適応し進化を重ねたことを意味する。環境が変化し適応不可能となった場合は、最もシンプルな形に立ち返ることで進化のサイクルを再開できる。生物でも組織でも、構造物でもビジネスでもそういうことになっている。革新的ビジネスモデルはシンプル化として生まれる。[全文=♥会員] … [Read more...]

デジタル出版のためのディレクトリ GDP-SD(2):目的

ディレクトリがどのようなものでなければならないかを決めるには、何に、何のために必要なのかを考える必要がある。それは具体的な適用範囲と機能、特徴を持った、利用可能なサービスを見つけるために作成され、それによって変化を続けるサービスの現在をマッピングすることになろう。デジタル出版に関わる企業とプロフェッショナルを中心に、幅広く利用されるものとしたい。 … [Read more...]

デジタル出版のためのディレクトリ GDP-SD(1)

デジタル出版は、コンテンツの開発とマーケティングにおいて、サービスをどう組み込むかがテーマとなる。そこでサービス/プロダクト・ディレクトリ作成のための準備をしてきたが、ようやく方向性が見えてきたので、中間段階をお伝えしておきたい。名付けてGDP-SD (Global Digital Publishing Services/Products Directory)プロジェクト。 … [Read more...]

チャネル戦略を模索する米国出版社

デジタル出版関連サービスを提供する米国アプタラ社(Aptara, Falls Church, VA)は、出版社のデジタル化動向を知るために2009年から行ってきたAnnual eBook Surveyの結果をまとめた40ページあまりのレポートを無償で公表した。今年は1,350社が対象になっている。E-Bookを制作している企業は一般商業出版で76%で、2年前の50%からさらに伸びた。計画中の19%を加えれば、近い将来に95%に達する。しかし、多くは販売チャネルの選択に関して確信を持っておらず、事業としてはまだ模索段階のようだ。 … [Read more...]

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