米国の電書人口が年内に成人人口の半分へ

米国で最も権威ある世論調査会社ハリス社の調査によると、米国の成人(18+)の28%がKindleのようなリーディング・デバイスを使用していることが明らかになった。昨年夏には15%だったので、年を挟んで2倍近く伸びたことになる。2012年には普及率は50%近くに達する。またデバイス所有者の印刷本を含めた読書は活発で、年間20点以上を読む人は29%、11~20点が21%、6~10点が24%となっている。 … [Read more...]

E-Reader普及率が倍増:米国人6人に1台

米国の市場調査会社Harris Interactiveは9月19日、読書行動に関して7月に行った大規模な調査のレポートを発表した(標本=米国の成人2,183人)。E-Reader (専用読書端末)の保有率は昨年から倍増して15%となり、さらに15%が6ヵ月以内に購入を計画している。また、E-Readerの保有者は、一般の米国人よりもはるかに多くのE-Bookを購入している。とくに新しい発見はないが、E-Readerがさらに深く読書層に浸透し、それによって本の消費が活発になっているという傾向が確認された(PDFはこちら)。 … [Read more...]

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