AR版『ハリー・ポッター』がゲーム+読書を変える

ポケモンのモバイルARゲーム Pokemon Go をリリースしたナイアンティック社 (Niantic Inc.)は11月8日、『ハリー・ポッター』を題材にしたARゲーム 'Harry Potter: Wizards Unite' を映画製作のワーナー・ブラザーズ社と共同製作することを明らかにした。プレーヤーは魔法の仮想世界を「現実」に体験することが出来るようになるという。読書をもとにした新しいゲーム体験である。 … [Read more...]

『ハリー・ポッター』全巻がKindle図書館に登場

アマゾンのKindle Owners’ Lending Library (KOLL)は6月19日、『ハリー・ポッター』7巻の電子版の提供を開始したことを発表した。これにより、 Amazon Prime (AP)会員は、英語版のほか、仏・伊・独・西の4ヵ国語版を月1点、無償で借り出して読むことができる。Pottermore.comから発売されたのはつい3月で、5月にはKOLLからの提供が予告されていた。このメージャー・コンテンツは早くもアマゾンの看板になった。 … [Read more...]

ソニーPRS T1の欧州販売が50万台超え

フランスの出版ニュースサイトActuaLitté (5/25)は、昨年10月以降のソニーのタッチ式E-Reader、PRS … [Read more...]

最大の自主出版『ハリー・ポッター』電子版発刊 (♥)

『ハリー・ポッター』シリーズE-Book版が3月27日、Pottermoreから刊行・発売された。Kindleの購入ボタンは一時停止し、ファンが殺到していることをうかがわせている。前例を破り、アマゾンとB&NなどのストアはPottermoreサイトで購入手続きを行うよう導いた。手数料などの契約の詳細は明らかではないが著者側が管理するのは画期的。そのほかにもPottermoreは多くのことを成し遂げた。DRMフリー版(EPUB)のダウンロードを可能にし、図書館には5年のライセンスを発行している。これが作家と出版社のデジタル版権をめぐる交渉に影響を与えることは必至だ。 [全文=♥会員] … [Read more...]

ハリー・ポッターE-Bookが学校/図書館から提供

「ハリー・ポッター」シリーズのE-Book版が、OverDriveのネットワークを通じて世界約1万8,000の学校/図書館に提供されることが2月27日にPottermoreから発表された。英、仏、伊、独、西の5ヵ国語が先行し、順次20数ヵ国語に拡大していく。KindleおよびEPUBフォーマットで提供されるので、事実上ほとんどのデバイスで読むことが可能になる。MP3オーディオ・ブックは、PC、スマートフォンおよびiPodで利用できる。 … [Read more...]

ソニーReader新製品は「ハリー」頼み

米国ソニーは8月31日、Sony Readerの新製品が近く発売されるという情報を確認した。PRS-T1は最新のPearl E-ink6型、タッチスクリーンを採用。Wi-Fi、microSD、2GBフラッシュメモリを搭載している。定評ある注釈機能のほか、米国とカナダの公共図書館からの貸出(ダウンロード)が利用可能。また、E-Book版『ハリー・ポッター』のクーポンがバンドルされる。米国内販売価格は149ドルで10月のリリースとなる。欧州価格は165ユーロとやや高め。しかし日本についてはまだ発表はない。 … [Read more...]

ハリー・ポッターがついに電子化か?

『ハリー・ポッター』シリーズ7作がとうとう電子化されそうだ。エージェントが「E-Bookでの発売を具体的に検討している」と述べたことから各国の出版関係者やファンの注目を浴びているもので、総資産1,200億円のJ.K.ローリング女史に、さらに1億ポンド(約140億円)をもたらすだろうと言われている。また、これが「ビートルズのiTunes登場と同じような」効果をE-Bookビジネスにもたらす、と見ている人もいる。世界の子供にE-Readerを普及させるきっかけとなる可能性も。とりあえず本誌が注目するのは、落札する出版社、グローバルな版権の扱い、そして消費者の反応の3点。 … [Read more...]

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