有名作家は自主出版、自主の女王は有名出版社へ

邦訳で日本でも知られる人気ミステリー作家、バリー・アイスラーが、前渡金50万ドルのオファーを蹴って自主出版を選んだ。他方で自主出版界初のミリオンダラー作家にして「自主出版の女王」となったアマンダ・ホッキングが、逆に大手出版社と200万ドル以上で契約したことが、ちょっとした話題となっている。契約したのはマクミラン傘下のセントマーティンズ・プレスで、Watersongというシリーズ4作品分に対して支払われる。第1作は来年前半の刊行予定。 … [Read more...]

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