「ブランドビジネス」化する出版

世界最大の出版社ペンギン・ランダムハウス(PRH)が、読者とのエンゲージメントに乗り出した。250以上のブランドを擁する同社が、ブランドの垣根を越えてWebサイトで全出版物の販促にコミットするのは初めてで、メール、SNSによる統一された情報提供もあり、単一の出版社としてのインタフェースを打ち出している。出版は規模のビジネスとしての色を強めている。 … [Read more...]

2015年の焦点(3):5大トレンド

オライリーでTOCを企画したジョー・ワイカート氏が「2015年に予想されること」と題してトレンドを5点にまとめた(1/5)。「出版はかなり動きの遅いビジネスだ」と見る彼は、むしろ次の進化のステップとなる種子に注目している。さすがにメディア・テクノロジー+サービスの第一級のアナリストだけあり、いずれも重要な指摘だ。 … [Read more...]

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