サービスのOEM化で新展開を模索するコピア

ユニークなコンセプトとそれなりの技術的基盤を持ちながら、成功するビジネスモデルを構築できていないコピア(Copia)だが、Publishers Weekly (01/03)が伝えるところでは、新たにソフトウェア・プラットフォームを出版社や書店などに提供するサービス(Powered by Copia)を始めた。同社のマルチデバイス・コンテンツ配信、ソーシャル・ネットワーキング機能をOEMするもので、ユーザーは独自のサービスを容易に構築・展開でき、E-Bookや印刷本を販売できる。 … [Read more...]

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