HMHが幼児教育で定額制サービス

米国のホートン・ミフリン・ハーコート社(HMH)は10月21日、幼児教育コンテンツの定額制サービス Curious Worldを発表した。遊戯的学習誘導教材のビデオ、ゲームおよびE-Bookが含まれており、価格は月間10ドルまたは年間80ドル。HMHはこれまでScribdとOysterから定額制サービス用タイトルを提供してきたが、新たに自社提供に着手したもの。 … [Read more...]

HMHが教育WebポータルとAPI公開(♥)

教育出版大手のホートン・ミフリン・ハーコート社(HMH)は5月20日、デジタル教材をデザイナーと開発者が協力して開発するためのWebポータルを開設した(→リリース)。開発環境とAPIをサードパーティに公開することで、エコシステム上のアプリを増やすのはIT業界のスタイルだが、出版でもそれが一般化する兆候と言えよう。[全文=♥会員] … [Read more...]

教育出版における地殻変動 (♥)

米国の教育系大手出版社の一つ、ホートン・ミフリン・ハーコート社(HMH、本社ボストン)は、スカラスティック社の教育技術サービス事業を5億7,500万ドルの現金で買収すると発表した。この分野ではテクノロジー・インフラの強化(コンテンツとテクノロジーの融合)が最大の課題となっているが、両社にとって戦略的な事業再編を意味する。[全文=♥会員] … [Read more...]

老舗教育出版社で初の“コンテンツ・オフィサー”

米国の教育系出版社、ホートン・ミフリン・ハーコート社(HMH)は3月26日、マイクロソフト社教育部門のイノベーション担当責任者を経験し、昨年HMHに加わったメアリー・カリネーン上級副社長を、初のChief Content Officer (CCO)に任命したことを発表した。同氏は現在担当中の業務範囲を拡大し、とくにK-12(初等教育)市場のためのコンテンツ開発戦略や次世代のソリューション開発を率いることになる。老舗出版社のこの動きは、教育コンテンツがサービスと一体になり、ITによって初めて実現されるものとなった現実を反映している。 … [Read more...]

アマゾン出版の経験から見えたリアル書店の重み (♥)

アマゾンは1月24日、米国ボストンの名門出版社ホートン・ミフリン・ハーコート(HMH)との間に新たな提携関係を樹立し、出版界のベテランであるラリー・カーシュバウム副社長が率いるアマゾン出版の東海岸グループが刊行する出版物をHMHが新設するニュー・ハーベスト・ブランドで販売することで合意したと発表した。これによりアマゾン出版は、Amazon.com以外で紙の本を販売出来るようになる。新しいシリーズは今秋からスタートする。一見たいした意味はないようだが、昨年のアマゾン出版のパフォーマンスからはデジタル出版エコシステムの意外な一面が見えてくる。 [全文=♥会員] … [Read more...]

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