E-シングルの可能性と課題(1):ローリスク・デジタル (♥)

E-Bookはペーパーバックなどに脅威を与える一方で、印刷書籍としては商品にならなかった「中途半端」な長さの安価なコンテンツ(E-singles)を事業化する機会を生んでいる。アマゾンがKindle Singlesで先鞭をつけたが、アップルのiBooksでも成功したことで定着した。大手出版社からニュースメディアまで参入の動きが広がっており、ブランド化の動きもみられる。書店からクレームを受ける可能性がないので、日本の出版社にとっても、E-Bookビジネスの入門になるかもしれない。 … [Read more...]

Scroll Up